タトゥー除去も、美肌ケアも!ピコレーザーを徹底検証

美容通も絶賛のピコレーザーで、肌の悩みにサヨナラ!

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ピコフラクショナルレーザー

このページでは、ピコフラクショナルレーザーの特徴や、従来のレーザー治療との違いを解説しています。

最新のレーザー治療・ピコフラクショナルレーザーとは

ピコレーザーは、まだ導入クリニックも少なく、近年登場したばかりの新しいレーザー機器。従来のレーザーに比べ、短時間で小さな範囲にアプローチ可能なため、より効果を早く実感することができます。

これまで美容クリニックでは、毛穴や小ジワの治療に「フラクショナルレーザー」が活用されてきました。こちらはレーザーの力で、皮膚にドット状の穴を開ける治療法。当然ながら肌には無数の小さな傷が付くわけですが、同時にこれらを修復しようとする「治癒能力」の発動を促進させます。

上皮細胞が増殖し、線維芽細胞が活性化されるため、肌が施術前より美しくなるのです。フラクショナルレーザーによる施術を繰り返すことで、肌は何度も生まれ変わり、毛穴や小ジワの悩みも改善されていきます。

『でも肌に穴を開けるなんて、ちょっと怖い…』、と思う人もいるでしょう。確かに従来のフラクショナルレーザーは肌表面に与えるダメージも大きく、毛穴周辺の肌まで傷つけてしまう施術でした。

しかし、最新のレーザーマシンであるピコフラクショナルレーザーは、これらの欠点を克服しています。以下に従来のレーザーと比較しながら、紹介していきます。

  従来のフラクショナルレーザー ピコフラクショナルレーザー
効果 回数がかかる 効果実感が早い
通院回数 3~5回 従来の通院の半分程度
痛み チクチクとした痛みがある ほとんどない
ダウンタイム 2~3日 あっても1日程度
価格目安 1回25,000円程度 1回40,000円程度

いかがでしょうか?ピコフラクショナルは低出力でも、短時間で効果の出る施術なので、肌悩みの改善を実感しやすくなっています。

また『照射するレーザーのパルス幅が短いため、弱い出力でも十分効果を発揮する』というメリットがあるため、肌に与えるダメージも少なくてすみます。

これまでのフラクショナルレーザーに比べ、より小さな標的にもアプローチが可能なため、施術箇所周辺の肌を無駄に傷つけません。そのため、施術中に感じられる痛みやダウンタイムが少ないのです。

『でも最新のマシンだけに、従来のレーザーと比べると値段は高いのね…』と思う人がいるかもしれません。しかし、ピコフラクショナルレーザーなら従来機器よりも早く施術が終わりますし、総額で考えても、コストパフォーマンスは優秀です。

より効果的なフラクショナルレーザーを受けたいなら、迷わずピコフラクショナルレーザーを選ぶのが得策です。

【美容編】クリニックでできるピコレーザーの施術とは?をチェック>>

ピコフラクショナルレーザーがおすすめな7つの理由

ピコフラクショナルレーザーは、フラクショナルレーザーなど従来のレーザー治療と比較してメリットの大きい機種です。

ここでは、他のレーザーと比較しながらピコフラクショナルレーザーのメリットについてお伝えします。

1.幅広いトラブルに対応できる

悩む女性のイメージ

レーザーの種類によってカバーできるトラブルが異なる従来のものは、トラブルの種類によっては効果が得られない場合もありました。

例えば、Qスイッチルビーレーザーは、傷跡を残すことなくシミやアザの治療に効果を発揮しますが、肝斑は治療できません。

なぜなら、ルビーレーザー光はメラニン色素のみに対応するので、メラニン色素が原因ではない肝斑の場合は逆にシミが濃くなってしまうこともあるからです。また、刺青取り、毛穴の引き締めなどには用いることができません。

ピコフラクショナルレーザーの場合、刺青取り、毛穴の引き締め、リフトアップ効果、美白治療、しみ取りなど、美肌治療の90%以上に対応可能です。

つまり、美白効果を目的にした場合でも、同時に毛穴の引き締めにも効果が望めます。

2.ダウンタイムがほとんどない

レーザー治療を行う際に心配なのがダウンタイムです。ダウンタイムとは、レーザーを照射された皮膚がそのダメージを回復させるまでの時間のことです。

例えばピンポイントで照射することによってシミ取りに有効なQスイッチルビーレーザーの場合は、アフターケアに十分気をつける必要があります。保護テープを1週間以上張り続けなくていけませんので、外出や仕事の際にそれが気になる方も少なくないでしょう。

同じくしみ治療に効果のあるYAGレーザーについては、2週間もの間施術箇所がかさぶたとなり、その後、2~4週間は赤みが残り、その間中、ガーゼなどで保護する必要があります。

ピコフラクショナルレーザーは、従来のレーザー治療よりも効果が高いうえ、照射作用時間が短いという特徴があります。

そのため、肌へのダメージは小さく、数日間、皮膚表面がほんのりピンク色になるだけで、施術直後からメイクも可能です。ダウンタイムはほぼないといっていいでしょう。

3.痛みがほとんどない

人によって感じ方は異なりますが、従来のレーザー治療では少なからず痛みが伴います。

YAGレーザーで色素沈着の治療を行う場合、輪ゴムで肌をはじかれるような痛みを感じる方が多いようです。シミの範囲が広かったり、深かったりする場合は、麻酔を用いることもあります。その痛みを覚えてしまい、通院が難しくなってしまう方もいるようです。

ピコフラクショナルレーザーは、他のレーザーよりも照射時間自体が短く皮膚への負担が少ないため、人によってはほとんど痛みを感じないことも。痛みが少なければ治療も続けやすいですね。

4.早く効果が感じられる

従来のレーザー治療は、1回の照射ですぐに効果が現れるといったものではなく、その効果を実感するには2週間〜1ヶ月ごとに5回程度の通院が必要でした。

ピコフラクショナルレーザーは、初回照射施術の数日後には効果を実感できる人が多く、4~5回施術を行えば、肌の生まれ変わりが完了し、より高い効果を得られます。

ピコフラクショナルレーザーの特徴の中でも大きなメリットのひとつといえるでしょう。

5.費用対効果が高い

財布のイメージ

ピコフラクショナルレーザーの施術費用は1回40,000円です。

1回25,000円ほどのフラクショナルレーザーに比べ10,000円以上高いですが、1度の照射で効果を発揮するため、フラクショナルレーザーよりも少ない通院で治療が終わります。

通院する手間、効果を考えると、ピコフラクショナルレーザーのほうが費用対効果は高いのではないでしょうか。

レーザー治療を選ぶ場合、1回の費用が気になってしまうと思いますが、何回通えば十分な効果を得られるかは考えておくべきです。そのことを考慮にいれると、ピコフラクショナルレーザーは良い選択肢ですね。

6.複数の照射方式を組み合わせられる

従来のレーザー治療では、レーザーごとに対応できるトラブルは決まっていました。例えば、しみならしみ、肌質改善なら肌質改善で、それぞれ別にレーザー治療を受けなくてはいきません。

しかし、ピコフラクショナルレーザーの場合、オーソドックスなスポット照射だけではなく、トーニング照射、フラクショナル照射も同時に可能です。

例えば、スポット照射でしみを治療しながら、フラクショナル照射で肌質改善も行えます。患者一人ひとりに合わせて、オーダーメイドの照射が可能なので、同時にトラブルを複数解決し、肌全体のレベルアップが期待できます。

7.照射後のトラブルが少ない

どのレーザー照射についても、施術後は乾燥しますので保湿は必須です。ピコフラクショナルレーザーであってもしっかり保湿するようにしましょう。

レーザー照射は肌を焼くわけですから、かさぶたができる場合もあります。こうなると、回復まで数週間を要しますが、ピコフラクショナルレーザーの場合、照射後からメイクが可能なほどで、かさぶたができるようなトラブルはありません。

また、他にトラブルとして従来のレーザーでは、肝斑に対応していないレーザーで肝斑を治療した場合、悪化してしまうこともありました。しかし、ピコフラクショナルレーザーではそのようなことはありませんので、安心して施術が受けられます。

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