タトゥー除去も、美肌ケアも!ピコレーザーを徹底検証

美容通も絶賛のピコレーザーで、肌の悩みにサヨナラ!

サイトマップ

ピコレーザーを徹底検証 » ピコレーザーで改善可能な肌トラブル » シミ・そばかす

タトゥー除去も美肌ケアも!
ピコレーザー
徹底

目的別おすすめ
クリニックはこちら

サイトマップ

シミ・そばかす

このページでは、ピコレーザーで行うシミ・そばかす治療について調べています。

ピコレーザーでシミやそばかすの悩みにさよなら!

気になるエイジング現象のひとつ、シミ。顔にひとつあるだけでも、見た目年齢を大きく引き上げてしまいます。既にできてしまっている、と言う場合は、メイクで隠すのもひと苦労なのではないかと思います。

一方そばかすは、体質による先天性の肌特徴と考えられることが多くなっています。もちろんそうしたケースもあるのですが、ある程度年齢を重ねた肌にも生じてしまう場合があるので、要注意です。

シミの原因を徹底解説

【シミの原因】

  • 紫外線ダメージにより過剰生成されたメラニンが肌に残り、シミになる。
  • 生活習慣や加齢によるターンオーバーの乱れで、メラニンの滞留が促進されてしまう。
  • 乾燥による肌の水分/コラーゲン不足で、メラニンの滞留が促進されてしまう。
  • 肩こりなどの原因で血行に悪影響が出て、メラニンの滞留が促進されてしまう。

紫外線からの影響

紫外線や皮膚の炎症によって活性化されたメラノサイトは、シミの元になるメラニン色素を増やしてしまいます。増えたメラニン色素が代謝によって排出されなければ、そのまま蓄積されてシミになってしまうのです。[注1]

メラノサイトは表皮のいちばん下にある細胞で、メラノソームと呼ばれる細胞小器官にメラニン色素を溜めていきます。メラノソームが、メラノサイト内で皮膚や髪の毛を成長させる細胞に届いて色を黒くさせるのです。[注2]

そのためメラノサイトに刺激を与えなければ、メラニン色素も増えません。ただ、紫外線を浴びないように日焼け止め対策をしていても、100%は防げていないでしょう。

屋内でも窓の近くは紫外線が入ってくると言われていたり、毎日ムラなく塗る必要もあります。また、汗をかいたら塗り直さなければならないので、日焼け止めの手間は少なくありません。

紫外線は天候によって線量も変わります。雲が多ければ遮られ、太陽高度の高い昼間は線量が多くなります。さらに地面からの反射も浴びていることになるので、それらを防ぎきるのは難しいかもしれません。

環境省の発表によると、その反射率はコンクリートやアスファルトで10%、芝生や土の地面は10%以下となっていて、少ないながらも普通に歩いているだけで紫外線を浴びていることになります。[注3]

生活習慣の乱れや加齢

全国健康保険協会によると、生活習慣の乱れとは、睡眠不足・アンバランスな食事・運動不足・喫煙量の増加・ストレス蓄積のことを指します。この中の1つ、もしくはいくつかの項目に当てはまっているようなら、新陳代謝が低下しているかもしれません。

生活習慣の乱れが直接シミを作っているわけではなく、メラニン色素を排出する機能が弱くなることで、結果的にシミとして表面に残すことになるのです。

例えば、理想の睡眠時間は8時間といわれていますが、睡眠時間の長さよりも睡眠の質が問題となります。長く睡眠がとれていても、浅い眠りでは疲れが解消しているとは言えません。

また、塩分や油分の取りすぎ、お酒や肉類の取りすぎは、栄養バランスを崩していることになります。

運動不足は筋力を落とす要因になり、活動量が減ることで栄養だけを過剰に摂取している状態です。有害物質を含む喫煙。根本的に解決できないストレスは、体調不良や不安定な心を作ってしまいます。[注4]

年齢によっても新陳代謝は低下します。若い頃は働いていた力が機能しなくなることで、メラニン色素を排出するためのサイクルが追いつかなくなるのです。

そうなると本来排出されるはずだったメラニン色素が、次のサイクルに持ち越されることになり、それが溜まっていくと何年後かにシミとなって現れます。

乾燥からのコラーゲン不足

弾力やつやに効果のあるコラーゲンですが、不足すると肌の健康を損なう原因になります。コラーゲン不足からもたらされる乾燥は、肌バリアやターンオーバーの機能低下を起こさせ、シミの生まれやすい状態を作ってしまうのです。

一般的に言われているターンオーバーの周期は28日ですが、30~40代に入ると40~55日サイクルまで延び、そこに乾燥が加えられることでシミになりやすい環境が整ってしまいます。[注5]

血行不良による老廃物の蓄積

肩こりを誘発する血行不良は、新陳代謝も低下させます。そのため生活習慣が乱れる影響と同じように、シミのできやすい状況が作られてしまうのです。

血流が悪くなれば皮脂の分泌も弱くなり、必要な油分を肌へ送ることができません。油分が少なくなれば乾燥肌になります。また、不要なメラニン色素を体外へ排出できなくなるため、老廃物となって溜まっていきます。

そばかすの原因を徹底解説

【そばかすの原因】

  • 紫外線ダメージにより過剰生成されたメラニンが肌に残り、そばかすになる。
  • 生活習慣や加齢によるターンオーバーの乱れで、メラニンの滞留が促進されてしまう。
  • 肩こりなどの原因で血行に悪影響が出て、メラニンの滞留が促進されてしまう。
  • 体質。早くから表面化する場合と、加齢によって表面化する場合がある。

そばかすの原因は、シミができる理由とほとんど同じです。そのため、スキンケアや対策方法に変わりはありません。厳密に言えば、そばかすもシミの一種。

医学的には「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれていて、子供の頃に現れ始めます。1~4ミリくらいの比較的同じような大きさで、妊娠や出産で増減する女性もいます。[注6]

シミの原因と決定的に違うところは、そばかすのできやすい体質が遺伝しているかどうかです。

大人になってからは複合的な要因で発生しますが、そばかすのできやすい体質であるからこそ、紫外線や生活習慣が引き金となってできてしまうのかもしれません。

そばかすは「常染色体優性遺伝」という形式で受け継がれます。父親もしくは母親のどちらか一方で、特徴の出やすい遺伝子に変化が起こり現れると言われています。

遺伝子が変わった場合、通常とは異なるタンパク質が作られるために症状として現れるのでしょう。常染色体優性遺伝は50%の確率で病気を遺伝させますが、そばかす自体は病気ではないので保険治療はできません。

親にそばかすがなくても、祖父母のどちらかにそばかすがあれば、隔世遺伝として発症しやすい体質を受け継いでしまうこともあるようです。[注7]

白人に多く見られ、日本人でも色白な人であればあるほど色素が薄いため、そばかすが目立ってしまいます。大人になれば目立たなくなることもありますが、シミと同じような原因で残ってしまうこともあるでしょう。

仮にいつの間にか薄れていたとしても、それで100%消えたことにはなりません。

お手入れなどを油断すれば再発する可能性もあり、さまざまな要因が重なれば簡単に姿を現します。そばかすがある人の中には、紫外線に対する光線過敏を併発していることもあります。

いかがでしょうか?シミ・そばかすは酷似した発生原因を持っていることがわかります。やはり元凶は紫外線。UVケアを怠っていると肌に大きなダメージが残り、シミやそばかすができてしまいます。

また睡眠不足や栄養の偏った食事、ストレスや間違ったスキンケアといった要因も、症状を加速させてしまうのです。

ピコレーザーでシミ・そばかすにアプローチ

ピコレーザーは、近年登場したばかりの新しいレーザー機器。

従来のレーザーに比べ、短時間で小さな範囲にアプローチできるため、より効果実感の早い施術が可能になります。

これまで美容クリニックのシミ治療で用いられてきたレーザーには、さまざまな種類がありました。YAGレーザー、フラクショナルレーザーなどなど…。

どれも一定の効果は認められたものの、その出力パワーは強力で、肌にダメージが残ることもありました。

シミやそばかす周辺のノーマルな肌まで傷つけてしまうため、赤みやかさぶたなどのダウンタイムも1週間~10日と長かったのです。しかし、最新のレーザーマシンであるピコレーザーは、これらの欠点を克服しています。

【ピコレーザーによるシミ・そばかす治療のメリット】

  • 照射するレーザーのパルス幅が短いため、弱い出力でも十分効果を発揮。
    施術時間も短縮されるため、肌ダメージが最小限に抑えられる
  • これまでのレーザーに比べ、より小さな標的にもアプローチ可能なため、
    シミやそばかす周辺の肌を無駄に傷つけない
  • 上記のようなメリットがあるため、ダウンタイムが少ない
    施術後は軟膏を塗るだけで、テープやガーゼの貼付は不要。
    施術箇所はかさぶたになるが、従来のレーザー機器による施術より早く取れる。
  • 洗顔、メイク、入浴など、これまでのレーザー治療では危険視されてきた
    行為を、患部を濡らさなければすべて当日から行える

いかがでしょうか?今までレーザー治療に抵抗を感じていた人でも、充分に施術を検討する価値があるのではないかと思います。

最新のレーザー治療である「ピコレーザー」で、シミやそばかすへ効果的にアプローチし、若々しい素肌を取り戻しましょう!

ピコレーザーによるシミ・そばかす治療の効果やダウンタイムを解説

シミ・そばかすを気にする女性のイメージ

ピコレーザーの「ピコ」とは、時間の速さを指します。

ピコレーザーが登場する以前にシミ治療で用いられていたレーザー光は、最高でもナノ秒(10億分の1秒)のものでした。

しかし、それを上回るピコ秒(1兆分の1秒)で照射可能なのが、ピコレーザーです。[注8]

ピコレーザーは、従来のレーザーに比べ、より皮膚に早く、優しい治療できます。

下記ではピコレーザーによるシミ・そばかす治療の効果、ダウンタイムについて解説いたします。

少ない回数で得られる高い効果

ピコレーザーは、色素を細かく破壊するため、極めて施術が困難な刺青除去によく用いられています。

判然としない色の刺青、タトゥーの場合だと、8回ほどの照射するだけで、ひと目ではわからない程に除去できます。

また、彫りが濃い場合であっても、10回照射すれば、見た目は気にならないほど刺青が薄くなります。

刺青やタトゥーの色が黒一色ではなく、さまざまな色を使用したカラータトゥーであれば、12回ほどの照射でほぼ消えてしまいます。もちろん、肌質・インクの種類にもよりますが、高い効果が得られるようです。

刺青除去と同様の施術が必要なシミ・そばかす治療でもピコレーザーは大きな効果が期待できます。

刺青・タトゥーの場合、それなりの回数を照射しないと消しきれませんが、うっすらとしたシミ・そばかすから濃いシミまでは、1回の施術で高い効果が見込まれます。

このようにピコレーザーは、刺青除去・シミ・そばかすなど、色素沈着に関する治療において高い効果と即効性があります。

また、他のレーザー治療で効果が得られない場合がある肝斑でも効果が期待できます。シミの種類を選ばず治療できる点も大きなメリットです。[注9]

こうした理由から、ピコレーザーは美容業界で高い評価を受けているのです。

施術を行った当日からメイク可能

メイクをする女性のイメージ

従来のレーザー治療では、施術してから完治するまでの時間(ダウンタイム)は大きな課題点でした。

例えば、しみ治療に使われるYAGレーザーを照射すると、施術箇所がかさぶたになり、完治するまで2週間ほど有します。

その後、皮膚に残った赤みが退くまで2~4週間ほどかかってしまいます。この間は絆創膏やガーゼなどで常に患部を保護しなければならず、当然ながら施術箇所はメイク不可。外出や通勤の際は気になる方も多かったことでしょう。

シミやそばかすが消えて美しくきれいな肌になっても、ダウンタイムまでは手間のかかるレーザー治療法でした。

特に刺青・タトゥー除去の場合、広範囲に高い出力のレーザーを照射するため、出血や水膨れやになるケースもあります。また、それらが消えても皮膚表面がボコボコになってしまうこともあります。肌のターンオーバーを利用してもすぐには完治できません。

しかし、ピコレーザーなら出力を上げずに、少ない照射回数でも効果が期待できますので、跡が残ってしまうことは少ないようです。水膨れになったとしても、すぐに落ち着いていき、ボコボコや色素沈着も徐々に消えます。

そのため、ピコレーザーを利用したシミ・そばかす治療については、ダウンタイムはほぼないと言っていいでしょう。通常は当日からメイクが可能なほど施術箇所が小さく、日常生活にも支障がないほどです。

施術箇所はかさぶたになりますが、それでも絆創膏やガーゼで保護する必要もなく、一週間ほどで症状は治まって通常の状態に戻ります。

また、その日から入浴・洗顔も可能。ただし施術箇所をゴシゴシこすりすぎないよう注意しましょう。いくら肌にダメージの少ないピコレーザーといっても、施術後は肌を安静にすることをおすすめします。

刺青・シミ・そばかす治療以外であれば、施術箇所はほんのり赤くなるくらいです。施術した当日から周囲からは気づかれずに普段通り生活でき、外出・仕事の予定があっても施術が受けられるという大きなメリットがあります。

ピコレーザーを取り扱っているおすすめクリニック

ピコレーザーを取り扱っているクリニックに限りがあります。さらに、照射についても経験が必要ですので、ピコレーザーの施術事例が豊富なクリニックに通院することがおすすめです。

ただし、シミ・そばかす治療は自由診療なので、価格があまりにも高額すぎる場合は「もう通院できない!」という事態を起こさないように注意しましょう。

ここでおすすめしている「おすすめクリニック3選」については、どのクリニックも上記の点で申し分のないクリニックです。

場合によっては無料でカウンセリングを受け付けているクリニック・良心的な価格のクリニックもありますので、通院可能な範囲でしたら、ぜひ一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

レーザー以外の治療方法と比べると?

シミ・そばかすはレーザー以外でも改善できます。どのような治療法が効果的と考えられているのでしょうか。

レーザー以外の治療方法

シミ・そばかすは、外用薬でも治療できます。具体的には、皮膚に浸透して活性型ビタミンCに変わりメラニンの生産を減らすビタミンC誘導体、メラニンの生産を抑え過剰なメラニンを生産するメラニン細胞を破壊するハイドロキノンなどの外用薬で治療できます。

ピコレーザーをおすすめする理由

外用薬の魅力はレーザーに比べて手軽な点です。ただし、シミ・そばかすを薄くする治療なので、レーザーと同様の効果は期待できません。また、外用薬の使用を中止すると薄くなったシミ・そばかすは再び濃くなります。

これらのデメリットから、外用薬治療は何かしらの理由でレーザーを利用できないときに用いられています。まずは、レーザーの中でも優れた効果を期待できるピコレーザーから検討することをおすすめします。

【美容編】クリニックでできるピコレーザーの施術とは?をチェック>>

シミ・そばかすをピコレーザーで治療した体験談

Aさんの体験談

頬に大きめのシミができていて悩んでいました。コンシーラーで隠していましたが、隠しきれていないような気がしていました。クリニックで相談したところピコレーザーをオススメされて施術を受けることにしました。

痛みが心配だったのですが、気になるほどではありませんでした。施術後、かさぶたが取れるとシミはかなり薄くなっていました。その後は、残ったシミを外用薬でとって、今では自分の目から見ても分からなくなっています。(40代・女性)

Bさんの体験談

色々と化粧品を試したけどシミは薄くならず、ピコレーザーを受けることにしました。レーザーは痛いと聞いていたのですが、私の場合は大したことはありませんでした。施術後は少しだけ肌が赤くなりました。

当日のうちに治まったので、こちらも大したことはないと思います。今は、シミがあったところにかさぶたができている状態です。これが取れればシミは薄くなっているはずです。今から変化が楽しみです。(40代・女性)

Cさんの体験談

30歳ごろから目の周りに小さなシミ?ソバカス?が目立ち始めました。ずっと悩まされてきたのでクリニックで治療を受けました。ピコレーザーは痛くないと聞いていたのですが、刺すような痛みがあり苦手です。

麻酔をするとましですが、完全に痛みがなくなるわけではありません。肌の赤みは当日中に治まりますが、施術後はシミが浮き出るように感じます(シミが薄くなるとなくなりました)。現在まで、4回施術を受けて予想していたよりずっときれいな状態になっています。(40代・女性)

[注1]徳島医師会:顔のシミ(2011年11月20日徳島新聞より転載)

[注2]東京大学 大学院理学系研究科:「メラニン色素」の輸送に必須のタンパク質複合体を構造決定

[注3]環境省:紫外線環境保険マニュアル2015[pdf]

[注4]全国健康保険協会 協会けんぽ:【睡眠】 眠りの質を高めよう!

[注5]一般社団法人 日本形成外科学会:ケミカルピーリング

[注6]第一三共ヘルスケア:シミの症状・原因

[注7]東京女子医科大学 遺伝子医療センター:遺伝の詳細

[注8]NPO法人SKC企業振興連盟協議会経営相談室:weeklyコラム(平成28年度)[pdf]

[注9]日本レーザー医学会:ピコ秒レーザーによる刺青と皮膚良性色素性病変の治療[pdf]

価格を
チェック

ピコシュアで施術が受けられる
おすすめクリニック3
ピコビューティー
クリニック
ピコビューティークリニック
価格
ピコトーニング
14,800円(税別)
ピコフラクショナル
39,800円(税別)
タトゥー除去 25cm2
27,000円(税別)
銀座みゆき通り美容外科
銀座みゆき通り美容外科
価格
ピコトーニング
15,000円(税別)
ピコフラクショナル
40,000円(税別)
タトゥー除去 25cm2
38,500円(税別)
秋葉原F2クリニック
秋葉原F2クリニック
価格
ピコトーニング
14,000円(税別)
ピコフラクショナル
38,000円(税別)
タトゥー除去 25cm2
39,800円(税別)

Copyright (C)タトゥー除去も、美肌ケアも!ピコレーザーを徹底検証 All Rights Reserved.