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あざ(扁平母斑)

ピコレーザー治療であざ(扁平母斑)にアプローチ

あざとひとくちに言っても、「ADM(後天性メラノサイトーシス)」「太田母斑」「蒙古斑」「扁平母斑」など、複数の種類があります。お尻にできやすい青っぽいあざととして蒙古斑のことは知っている人も多いのではないでしょうか。その中でも、「扁平母斑」と呼ばれるあざをピコレーザーで治療する方法について説明しています。

【扁平母斑とは】

  • 扁平母斑は、一般的にはいわゆる「茶アザ」とよばれている均一なあざを指します。生まれつきのものですが、出生時あるいは生後早期の段階ですでにあるものに加え、6歳くらいまでは増加する可能性があります。
  • 顔だけでなく、身体にもできる可能性があります。
  • 後天的ではなく、生まれつきのものなので、原因は何なのか、という考え方は適当ではないかもしれません。

あざ(扁平母斑)を消す・薄くしたい場合、ピコレーザーやQスイッチレーザーを用いた治療方法が提案される場合があります。

レーザー治療であざに働きかける

レーザー治療を行っても、治療を複数回受ける必要があったり、なかなか効果が出なかったりと、一度の治療だけでは大きな効果は期待できません。また、治療後も再発の可能性が高いといわれています。特に、Qスイッチレーザーによる治療結果によると、きれいな円形や楕円形のあざは、レーザーの反応が特に低いというデータが出ているようです。

また、効果を出すのが難しく、また、「治療を行うことができるのは2回まで」「治療を重ねる場合は3ヵ月以上の間隔を開ける必要がある」などの規制がかかる保険治療には適さないと判断され、自由治療で治療をおこなっているクリニックもあります。

ただ、治療を重ねていくにつれ、再発の可能性が少しずつではあっても下がっていく傾向がみられるようです。また、高い効果を期待できる可能性が低いというデータは、Qスイッチレーザーを利用した治療の結果から出ているものです。Qスイッチレーザーで効果がみられなかった場合、より照射時間が短いピコレーザーを用いた治療を試す価値はあると言えます。

【ピコレーザーで扁平母斑に働きかけるメリット】

  • 最新式のレーザーであるピコレーザーで治療を続ければ、Qスイッチレーザーであまり効果がみられなかったあざにも上手に働きかけられる可能性があります。
  • ピコレーザーによる治療なので、狙った部位に正しく照射しやすいので、肌の他の部位への負担がかかりにくく、また、ダウンタイムの短くなっています。ピコレーザーを用いる治療方法の大きなメリットだといえます。
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