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ピコレーザーで唇のトラブルをケア

面積としては小さな唇ですが、トラブルが起きやすい部位でもあります。「唇にシミがある」「色がくすんでいる」「シワが多い感じがする」など、人によって悩みはさまざまです。このページでは、ピコレーザーを用いて唇をケアする治療について説明しています。

【唇にトラブルが生じる原因とは】

  • 唇には「皮脂腺」が存在しません。そのため、紫外線などのダメージを受けやすく、メラニンが生成されやすい部位だといえます。結果、シミなどができてしまうのです。
  • 唇の色がくすんでいる場合は、加齢が原因のひとつとして考えられます。歳を重ねていくにつれ血液の巡りが低下するため、青みがかってしまい、くすんでいるように見えてしまうのです。
  • 唇のシワについても、加齢が主な原因です。元来のハリが失われて、縦ジワが深くなってしまいます。

唇のトラブルの原因をみていくと、放置しておいても自然に状態が改善される可能性は低いといえます。

ピコレーザー治療で唇のトラブルに働きかける

ピコレーザーを用いた、2種類の治療「ピコレーザートーニング」と「ソノイオントリートメント」をあわせて受けることを提案されること多い傾向にあります。ちなみに、唇へのレーザートーニング治療を「リップピコ」と呼ぶこともあるようです。

また、あまり聞き慣れない「ソノイオントリートメント」ですが、これは、メラニンの生成を抑える目的で行われる治療のひとつ。超音波導入とイオン導入により、ビタミンA・Cを浸透させることを狙います。唇のハリを取り戻したい場合には、ピコレーザートーニングとヒアルロン酸を注入する施術をあわせて行う場合もあります。

【ピコレーザー治療による唇ケアのメリット】

  • 唇の色素沈着にも適用できる。
  • 唇の真皮層にあるメラニンに届く波長を低集中力で照射。少しずつメラニン色素を壊していきつつ、細胞のターンオーバーを活性化させ、色素沈着を排出につなげます。そのため、治療を続けた分だけ、色素沈着が発生しにく状態、つまり「メラニンが生成されにくい唇」になっていきます。

レーザーを用いないで唇をケアするには

唇に関する悩みが「ハリのなさ」である場合は、色素沈着にアプローチするよりもヒアルロン酸を注入するなどして、ふっくらとした唇にするための治療が提案されるでしょう。また、ピコレーザーとあわせて施術を行っているクリニックもあります。ハリを復活させると同時に、細胞のターンオーバーも促し、健康的な唇を目指します。

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