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肝斑

このページでは、ピコレーザーで行う肝斑治療について解説しています。

ピコレーザーで肝斑の悩みにさよなら!

肝斑治療

30~40代の女性を悩ませる、肝斑。頬などにできる薄茶色のシミで、顔の片側だけでなく両側で、左右対称に広がっていくのが特徴です。

肝斑の原因を徹底解説

【肝斑の原因】

  • 女性ホルモンのバランスが崩れることで生じる。
  • 紫外線やストレスも、発生に関係している。
  • 妊娠やピルの服用などをきっかけに、発生することもある。

女性ホルモンの影響

閉経後の女性に肝斑が見られることはありません。ただ、月経による女性ホルモンの増減によって、色素沈着が起こると考えられています。

もちろんすべての女性に起こるわけではなくて、卵胞ホルモンや黄体ホルモンの血中濃度が高くなることが、色素沈着に関係しているという報告があります。[注1]

培養ヒト正常色素細胞による実験の結果において、チロシナーゼはメラニン色素が含まれているメラノソームにあることも確認されました。

そのためチロシナーゼが増加することにより、メラニン色素の生成が進んでいきます。生まれたばかりのチロシナーゼはアミノ酸ですが、活性化することでメラニン色素へと成長するのです。

チロシナーゼは、高濃度の卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモン・色素細胞刺激ホルモン・副腎皮質刺激ホルモンで活性化することが認められています。

チロシナーゼを抑制するとメラニンの生成も減少しますが、女性ホルモンの分泌は閉経まで止められないので、月経がある以上はうまく共存していくことが求められます。[注2]

ただ、これまでの解説はあくまでも一般的なもので、月経不順の女性に当てはまるとは限りません。

また、いつもは順調だったとしても、仕事の忙しさや育児、ストレスを抱え込むと周期が乱れてしまいます。そうなるとさらに女性ホルモンのバランスは崩れ、肝斑ができやすい状態と言えるでしょう。

1ヶ月や2ヶ月で元の周期に戻れば影響は少ないかもしれませんが、そこから長く続いてしまう場合は、肝斑よりも婦人科の治療を優先しなければならなくなります。

自分は「大丈夫」と思っていても体は正直なので、悩みやストレスにさらされると、月経不順や無月経を引き起こしてしまうかもしれません。

※チロシナーゼ=メラニン色素の生成を起こす酵素

紫外線やストレスによる影響

紫外線

肝斑もシミの一種です。最初は薄い茶褐色でも、紫外線にさらされることで斑点が広がり、濃く目立つようになります。

また、シミと合併して現れているケースもあり、もっとも治療の難しいシミとされています。肝斑は、紫外線を浴びただけで発生するわけではありません。

女性ホルモンのバランスが崩れた状態で紫外線を浴びることにより、刺激を与えられ、目立たなかった斑点が浮かび上がってくるようなイメージです。

また、ストレスも直接的に肝斑を作るものではありませんが、ストレスによって負荷をかけられている状態は、交換神経が優先的に働いている状態なので、副腎皮質ホルモンであるアドレナリンが分泌されます。

アドレナリンは攻撃性の高いホルモンで、女性ホルモンであるプロゲステロンを増やす働きもあります。プロゲステロンは黄体ホルモン。

そのためメラニン色素が生成されやすい状態となってしまうのです。月経前にイライラするのは、この黄体ホルモンが分泌されているからと言われています。

ストレスを感じなければ交換神経の働きも弱くなりますが、忙しい現代人にとってそれはなかなか難しい現実でしょう。

ただ、アドレナリン自体は悪いものではなく、アナフィラキシーショックに対する緊急補助注射液としての効果もあります。

そのためストレスをまっすぐ受け止めてしまう真面目さが、アドレナリンに左右され、黄体ホルモンを過剰に分泌させてしまうのかもしれません。[注3]

妊娠やピルによる影響

出産までの間は、妊娠を継続させるために黄体ホルモンが分泌されます。妊娠してからの黄体ホルモンの基準値(血清)は、つぎのように変化します。

このように出産に向けて月齢を追うごとに増加するため、肝斑のできやすい状態が作られているわけです。

そのため妊娠をきっかけとして発症し、育児に追われているうちにケアをする時間をとりにくい状況となり、落ち着いた頃に気づきます。[注4]

また、ピル服用の副作用としても肝斑が知られています。ピルを服用していると排卵が止まり、妊娠したときと同じような状態に近づくからでしょう。

ただ、種類や個人によって、すべてのピルに副作用が現れるとは限りません。

ピルには卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれていますが、どの薬にも同じ卵胞ホルモンが配合されているのに対し、黄体ホルモンは4種類あります。

【黄体ホルモンの種類】

そのため医師は個人に合わせてピルを処方しますが、副作用の現れ方には個人差もあります。ピルの服用を中止すれば薄くなっていきますが、すぐ消えてくれるわけではありません。

ピルとの相性によっては濃くならない人もいますが、ピルを服用している女性では、閉経後でも肝斑が現れていると言われています。

さらにピルの効果を上げる薬もあり、飲み合わせによっては影響が強くなる可能性もあります。

例えば風邪をひいて発熱し、解熱鎮痛剤としてアセトアミノフェンが処方されたりしますが、デソゲストレルと併用して服用した場合、ピルの血中濃度が上がりアセトアミノフェンは下がります。

これらは併用禁忌ではなくても、注意しなければならない相互作用として明記されているため、医師に伝えておいたほうが良いわけです。[注5]

それを伝え忘れて飲んでしまった際、ピルの作用が強く働いてしまうことがあります。長期間アセトアミノフェンを服用するわけではありませんが、まったく問題ないとは言い切れません。

重得な副作用に発展する可能性は低くても、ピルの効果が高まれば、それに連動して肝斑は濃くなることも考えられます。

上記を見ても分かるように、肝斑と女性ホルモンの因果関係は深い様子。男性に現れることもありますが、やはり患者の多くは女性です。

また肝斑と似た症状で、アトピーやニキビの過剰発生に見舞われている肌が、免疫反応でメラニンを過剰に生成した結果生じる「炎症性色素沈着」というシミもあります。

ピコレーザートーニングで肝斑にアプローチ

ピコレーザーでも、他のレーザー機器でも同様のことが言えるのですが、肝斑治療にレーザーをそのまま用いるのはNG。

刺激が強すぎるため、却って症状が悪化してしまいます。しかし最新の機器なら、低出力照射が可能。美容クリニックなどで見かける「レーザートーニング」とは「低出力でのレーザー施術」を指します

もちろんピコレーザーもトーニング施術が可能です。炎症の心配がない程度の弱い出力で肝斑にアプローチし、肌に滞留しているメラニン色素を破壊していきます。

こちらの施術は刺激が弱い分、何度か継続して施術を行う必要があります。

1回の施術で破壊されたメラニンが体外へ排出されるのに、数日~数週間の時間がかかるからです。目安としては月に1回の照射を5回程度続けることで、効果を実感できるようになるでしょう。

従来のレーザートーニングとの違い

ピコレーザーが登場する以前に一般的だった「YAGレーザー」などの最新機器でも、トーニングによる肝斑治療は行われていました。

しかし、これらのレーザーは照射の際に光を熱に換え、メラニン色素を破壊するという仕組みになっています。このため、どうしても肌ダメージは大きくなっていました。

しかし、ピコレーザーは光を熱に換えず、光の力だけでメラニン色素を破壊することができます。

肌ダメージが少ないのはもちろん、肌細胞を活性化させる相乗効果も期待できるというのだから、すごいですね。

ピコレーザートーニングで肝斑治療を行い、イキイキとした美白肌を取り戻しましょう!

ピコレーザーによる肝斑治療の効果やダウンタイムを解説

パルス幅別で分類されるレーザーの種類

レーザー手術と一口にいってもピコレーザーや他のレーザーなどさまざまな種類がありますが、その種類はレーザーのパルス幅によって分類されます。

パルス幅とはレーザーの光をあてている時間のことを指し、ピコ単位という非常に短いパルス幅のレーザー出力がピコレーザーです。ピコ単位とは、1兆分の1のことを指します。

そのため照射時間も他のレーザーに比べると非常に短くなっており、皮膚への刺激も少ないものとなっています。

パルス幅が短いと破壊する色素もより小さいものに反応できるため、その他のレーザーよりもさらに細かく色素を粉砕することが可能です。

また細かいものだけではなく薄い色素にもアプローチすることができるので、より多くの肝斑に対して効果が期待でき、施術後の肌はムラが少なく仕上がるでしょう。

ピコレーザーはパルス幅の調整でさまざまな色に対しての効果が期待されており、入れ墨除去などの治療に多く採用されるほど。多くの色に対応できるということは、個人のシミの状況に合わせて個別で施術が可能ということでもあります。

肝斑治療の時間は約15分・ダウンタイムは機器や肌状況による

化粧ポーチ

ピコレーザーの施術時間は1回につき約15分前後と、かなり短いです。

痛みはあるものの肝斑の治療であれば一般的には麻酔は不要な程度で、組織の破壊があるために多少パチパチという軽く弾いたような痛みを感じるでしょう。

術後の赤みも基本的には発生せず、洗顔も当日中に可能であるばかりではなく施術直後からメイクができますので、治療の際にはメイクを持参するように促しているクリニックもあるほど。

こうした術後のダウンタイムは他の治療方法にも言えますが、病院や使用しているレーザー機器、個人の肌状況によって異なります。

また肌への刺激は穏やかですので1回の施術では充分とはいえず、2週間から一ヶ月程度を目安に間隔を開け、回数としては4回ほど施術するのが理想です。

肝斑以外のお肌のトラブルにも効果が期待できる

メラニン色素へのダメージだけではなく肌に多少の刺激があることから、肌のコラーゲンが増加しターンオーバーが活性化につながります。

そのため、肌にハリやツヤがでるということも効果として期待できます。その他にも期待できる効果として、小じわを目立たなくしたり毛穴をしっかりと閉めるなどが挙げられます。

他の治療方法で効果を感じれなかった人におすすめ

他の方法では破壊できない組織に対してもアプローチをし、破壊することが可能なので「他の治療で治らなかった」という方におすすめです。

もちろん、他の治療とはレーザー治療も含みます。そもそものパルス幅が他のレーザー治療と異なるので、レーザー治療と一括りに考えずに、「別の機械を使った治療」と考えましょう。

また、短時間で施術を終わらせたいという方やしっかりと肝斑やシミが綺麗になるように消したい方、痛みはできるだけ避けたいという方などに向いている治療方法といえます。

特にダウンタイムが短いので、美容治療にありがちなダウンタイムの悩みも気にせずに施術を受けることが可能です。

「できるだけ仕事や学校を休みたくない」「通うための時間がなかなかとれない」などはレーザー治療を考えている方にはありがちの悩みでしょう。

「バレたくないから知人に会いたくない」などという理由から施術を躊躇している方にもピッタリです。

ダウンタイムがほとんどないのは「皮膚への刺激が少ないから」

あまりにもダウンタイムが他と比べて短いことから、不審に思ってしまう方もいるかもしれません。しかしピコレーザーというものを科学的に考えると、ダウンタイムがないことも納得できるはずです。

ダウンタイムが短い理由の前に、「ダウンタイムとは何か」を説明します。

そもそもダウンタイムとは損傷を受けた皮膚の修復を待つ期間となります。

美容整形の方法に限らず手術を行うと、一般的には腫れやむくみ、アザなどが発生する場合があるため、洗顔やメイクなどの女性にとっては日常的に行うことでより症状が悪化してしまいます。

この皮膚の損傷悪化を防ぐために日常的なことを制限する期間のことをダウンタイムと呼びます。

こうした腫れなどが発生するのはメスで切ったり麻酔による作用などが原因で、レーザーなどでも皮膚に刺激を与えるため同様に発生するものです。

しかしピコレーザーは他のレーザーとは異なり皮膚への刺激が少ないため、皮膚が炎症をおこさずにダウンタイムも短い時間となります。

皮膚への刺激が少ない理由は照射時間が短いだけではありません。

ピコレーザーが登場するまでの肝斑のレーザー治療としては、YAGレーザーやフォトフェイシャルという光治療になりますが、これらはメラニン色素にダメージを与えるために光を熱に返還させることが必要な施術方法でした。

当然肌に熱があると損傷してしまいますが、肌に軽い熱傷が発生しているためにこれまでのレーザー治療はダウンタイムが数日必要だったのです。

しかしピコレーザーは細かいパルス幅のため熱に返還せずに、そのまま光の状態で目的の色素を分解することが可能となっているレーザーです。レーザーの光が熱に変換されないのであれば、当然肌が熱傷を起こすことがありません。

ピコレーザーを受ける際は問題がない施設かを確認しよう

こうしたメリットが多く、安全に機械が使用されていればデメリットも基本的にはないピコレーザーですが、注意するべき点はあります。

ピコレーザーに限ったことではないですが、美容にレーザーを活用するのは医療行為となります。

そのためエステなどで医師資格を持っていないスタッフが治療を行うことは禁止されており、過去には脱毛治療ではありますがエステが違法に営業を行っていたというケースもあります。[注6]

違法にレーザーを行うなどの施術は肌に改善が見られないばかりではなく、ただれや腫れなどのそれまでになかった肌トラブルが発生することにもつながりかねませんので、施術を受けるときにはその施設が問題がないかを注意しましょう。

当サイトではピコレーザーの施術資格を所持しているおすすめクリニックをご紹介していますので、ぜひご参考にしてください。

レーザー以外の治療方法と比べると?

肝斑の治療にはいくつかの種類があります。どのような治療法が有効と考えられているのでしょうか。

レーザー以外の治療方法

肝斑は、レーザー治療が向かないと考えられてきました。従来のレーザーでは、エネルギーが強すぎて炎症を起こしてしまうからです。

この点を解決するため、主に内服薬(トラネキサム酸)と外用薬(ハイドロキノンなど)を用いた治療が行われています。

ピコレーザーをおすすめする理由

内服薬は、身体の内側からメラノサイトにアプローチして穏やかに肝斑を治療します。有効な治療法ですが劇的な効果は期待しづらいと考えられています。

ピコレーザーは、一般的なレーザーと形・出力が異なるので肝斑にも効果的です。肌に滞留したメラニンを直接破壊できるので、従来の治療法に比べ速やかに効果を実感できるとされています。

【美容編】クリニックでできるピコレーザーの施術とは?をチェック>>

肝斑をピコレーザーで治した体験談

Aさんの体験談

目の周りに酷いシミができていると思ってクリニックで相談したら肝斑でした。肝斑はレーザーが使えないと思っていたのですが、ピコレーザーは使用できるようです。悪化しないか不安でしたが、少しずつ薄くなっているように感じます。まだ、3回目の施術を終えたところなのでどの程度まで薄くなるかはわかりませんが、この調子で分からなくなってくれればありがたいです。今のところ満足しています。(40代・女性)

Bさんの体験談

肝斑用の化粧品を使っていましたがほとんど効果はありませんでした。友人に紹介してもらったクリニックで相談したところ、ピコレーザートーニングを勧められました。レーザーは痛いと思っていたのですが、出力を抑えているせいかほとんど痛みはありませんでした。その分、効果も薄いようですが施術を繰り返すことで確実に肝斑は薄くなっています。こんなことなら高い化粧品を購入する前に相談すればよかったです。(40代・女性)

Cさんの体験談

頬に大きくて濃い肝斑ができていたので、いつも厚めにファンデーションを塗らなければいけないことが悩みでした。悩み続けるのも嫌なので美容クリニックで相談したところピコレーザーで治療できるとのこと。喜んで治療を受けることにしました。照射するとパチパチといった感じで痛みますがそれほど強くありません。肌の赤みも目立つものではありませんでした。2週間に1回のペースで、5回照射を続けたところファンデーションを厚塗りしなくても目立たない程度まで薄くなりました。ネット上で治療をやめた後に肝斑が再発したり、濃くなるケースもあるという記事を見ましたが今のところ変化はありません。(40代・女性)

[注1]日本医事新報社:肝斑

[注2]秋田大学医学部:いわゆる'しみ'(肝斑など)の発症機構とその増悪因子に関する研究[pdf]

[注3]総務省:消防機関における自己注射が可能なアドレナリン製剤(エピネフリン) 製剤の取り扱いに関する検討会 報告書[pdf]

[注4]岡山大学病院 検査部:プロゲステロン

[注5]製造元MSD株式会社:経口避妊薬マーベロン(デソゲストレル)[pdf]

[注6]公益社団法人日本美容医療協会:エステ脱毛は医師法違反だ!

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