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切除法

このページでは、タトゥー除去に用いられる切除手術について解説しています。

切除手術|タトゥー除去法

タトゥーのイメージ

『若気の至りで入れてしまったタトゥーを消したい… 』、そんな悩みを持つ人は少なくありません。

美容クリニックではいくつかのタトゥー除去法を用意していますが、切除手術もそのひとつ。

簡単に言うと『皮膚からタトゥーを切り取り、縫い合わせる』方法です。

そのメリット・デメリット

切除法にはどんな特徴があるのでしょうか。以下に見ていきましょう。

【切除手術のメリット】

  • 完全にタトゥーを消し去ることができる。

【切除手術のデメリット】

  • 広範囲に及ぶタトゥーの場合は、適用できないことがある。
  • 部位によっては、狭い範囲でも適用できないことがある。
  • 手術なので痛みや長いダウンタイムがあり、治療は長期間に及ぶ。
  • 施術箇所は糸で縫合するため、術直後の見た目は痛々しく、人目に曝せない。
  • 傷跡は消えない。
  • 手術といっても保険がきかないので費用が高額になる。

いかがでしょうか?皮膚からタトゥー自体を切り取ってしまうわけですから、除去効果は高いと言えます。

でもこんなに多くのデメリットがあるなんて、怖いですね。病気の治療ではありませんが、手術であることに変わりはないため、痛みやダウンタイムが伴うのも致し方ありません。もちろん、執刀医の腕によって仕上がりも左右されることになるでしょう。

また費用は50万円以上~数百万円に及んでしまいます(部位や範囲による)。さらに、以下のような心配も…。

【切除手術実施後の副作用】

  • 手術跡の傷が硬化し、長期間突っ張る。
  • 傷口が盛り上がる(瘢痕)。
  • しびれやむくみが生じ、体の動きに制限が出る。
  • 患部周辺が色素沈着を起こしたり、乾燥しやすくなる。

やはり体にメスを入れる手術だけのことはありますね。運良く手術が一度で終了したとしても、長期間に渡る不便や経過観察通院への忍耐を強いられることになりそうです。

特徴

タトゥーのデザインにあわせて、皮膚を切除して縫い縮める施術です。

皮膚に余裕のある個所のタトゥーや小さなタトゥーは1回の施術で除去できますが、皮膚に余裕のない箇所のタトゥーや大きなタトゥーは複数回の施術が必要になります。

皮膚を大きく切除するとケロイドが生じやすく、また、皮膚を大きく切除した部分を縫い縮めるとひきつれが生じやすいからです。

このようなケースでは、切除する面積を小さくして2~3回に分けてタトゥーを除去します。

切除法は文字系や色数の多いタトゥー除去に向いている

レーザーを使ったタトゥーの除去方法は、プロの彫師が皮膚の真皮層まで墨を入れている場合や、カラフルな入れ墨、墨を入れるときすでに傷跡になっていることが多い文字系のタトゥーを消すのが苦手です。

タトゥーの種類によっては、たとえ墨をきれいに除去できてもそこにタトゥーがあったという跡が残ってしまいます。

皮膚ごとタトゥーを消すことができる切除法は、色数の多いタトゥーや文字系のタトゥーを除去するのに向いている方法なのです。

ただし、切除法の場合、施術後にできる瘢痕までは完全に消すことはできません。タトゥーの跡だということはわからなくても、何らかの施術をしてメスを入れたことはわかってしまいます。

切除法は、確実にタトゥーを消すことができる代わりに、傷跡が残ってしまう施術なのです。

大きいタトゥの場合、年単位で時間がかかることも…

切除法では、切除した広さに応じて皮膚の面積が減ってしまうことになります。

非常に範囲の広いタトゥーを切除する場合は、太ももやお尻といった比較的目立たない部分から皮膚を取ってきて移植するという方法もありますが、切除法は基本的にタトゥーがある場所を紡錘形に切って縫い合わせる施術です。

皮膚そのものはほとんど伸びないので、皮膚を一部切り取って縫い合わせた箇所は、両側からつねに引っ張られる状態になってしまいます。

そのため、傷跡が赤くなったり瘢痕(傷跡)が残ったりしやすいわけです。

人間の体はある程度自然回復するので、傷口を縫合したあとずっと引っ張られ続けていると、およそ半年ほどかけて少しずつ周囲の皮膚がなじんできます。

また、1回の施術で切除することのできるタトゥーの大きさは、場所によってさまざまです。

お腹など、比較的皮膚が余りやすい場所であれば大きめのタトゥーでも一度で切除できますが、指や上腕などほとんど皮膚が余っていない場所なら1、2センチ程度のごく小さなタトゥーしか切除できません。

複数回施術して少しずつ大きなタトゥーを消していく場合、傷口が治って皮膚がある程度馴染むまでにかなりの時間がかかってしまうので、タトゥーの場所と大きさによっては年単位で時間がかかることもあります。

コスト

利用するクリニックなどによりコストは大きく変わります。直径1cmで3~10万円程度であることが多いようです。小さなタトゥーであってもそれなりのコストになります。

クリニックによって、色数やサイズで料金を決めるのか、切除する直径によって料金を決めるかなど、タトゥーの除去にいくらかかるかはまちまちです。

ただ、大きなタトゥー、皮膚を切除しづらい場所にあるタトゥーであればあるほど料金は高くなります。

タトゥーの柄や大きさは人によって違うので、正確な料金を知りたい場合は一度クリニックに足を運び、医師の診察を受けましょう。

タトゥー除去のための切除法は保険適用外の手術

また、タトゥー除去の治療は、どのような施術であっても基本的に保険を適用できません。

「形成外科や総合病院なら、適当な治療名を当てはめて保険適用してくれる」といった話を聞いたとしても、自由診療の施術に保険を適用するのは立派な違法行為です。絶対に信じないようにしましょう。

全額自分で費用を負担しなければならないのは大変ですが、クリニックによってはお得なモニター割引やキャンペーンを行っている場合もあるので、積極的に自分が通える範囲にあるクリニックについて調べましょう。

悪質クリニックには要注意!途中解約も可能

なお、もし切除法でのタトゥー除去をしたいといってクリニックに予約し、毎回窓口で保険証の提出を求められる、費用が明らかに高すぎるといった場合は要注意です。自由診療の場合、保険証の提示は必要ありません。

悪質なクリニックだと、患者から自由診療の高い治療費を取り、提示してもらった保険証を使ってあたかも保険を使った治療を行ったように見せかけ、国からお金をもらって治療費を二重取りするケースもあるのです。

また、自由診療では病院側が自由に費用を設定することができます。悪徳クリニックでは、医師の腕が悪い一方で料金は法外に高いということもあります。

切除法を利用する場合は信頼できるクリニックを探すことがなによりも重要になってきますので、疑問を感じた場合には他のクリニックを探すということも考えましょう。

悪質クリニックに引っかかってしまった場合も泣き寝入りする必要はありません。

2017年に特定商取引法が改正され、契約期間が1ヶ月以上、5万円以上のタトゥー除去施術であれば、クーリング・オフや途中解約ができるようになっています。[注1]

[注1]独立行政法人国民生活センター:美容医療のクーリング・オフに関する報道発表[pdf]

ダウンタイム

シャワーのイメージ

小さなタトゥーであれば、ダウンタイムはほとんどありません。

大きなタトゥーになると長期間の安静が必要になります。経過観察と抜糸のため、オペが終わってから何度か通院が必要になります。

施術後の注意点

施術は局所麻酔で行いますが、傷ができているため施術当日の入浴は避けましょう。

傷口を濡らさないようにできるのであれば、当日にシャワーを浴びることも可能です。

傷がふさがるまで、数日間は入浴できません。施術後、抜糸ができるようになるまでにかかる時間は、約1週間。抜糸が終われば、本格的な入浴もできるようになるでしょう。

また、術後1週間ほどはむくみが出やすく、傷跡が腫れたりかゆみが出たりします。

内出血等も起こりますが、時間が経つにつれておさまっていくので、傷口を触らないようにして気長に治るのを待つことが重要です。

注意点として、傷がくっついたばかりの傷跡はもろく弱いので、保湿ケアを欠かさないようにしましょう。

クリニックでもらえる軟膏を塗ったり、保湿用の化粧水を使ったりして保湿し、傷跡が乾かないようにします。かゆいからといってかきむしったり、こすったりするのは厳禁です。

傷跡を刺激すると、治りが悪くなって傷口が開いたり、シミや色素沈着が起きたりして見た目が悪くなってしまいます。傷跡は皮膚のバリアが弱い状態なので、紫外線から傷跡を守るために露出の少ない服装を選ぶのもポイントです。

最新のタトゥー除去法・ピコレーザーに要注目!

近年登場した新しいレーザー機器・ピコレーザーをご存知でしょうか?こちらは美容施術だけでなく、タトゥー除去にも活用されるマシンです。以下の特徴があります。

  • これまでのレーザー機器は黒などの色にしか反応しなかったが、 ピコレーザーは緑や青などの色にも反応。より広範囲な対応が可能になった。
  • 従来のレーザーよりも痛みが少ない。 これまでに途中で除去施術を挫折した人でも、充分に再検討可能。
  • これまでのレーザーよりも短期間で効果が出るため、何らかのイベントを控え、 除去を急ぎたい人にもおすすめ。

いかがでしょうか?デメリットも多い他の除去法に比べ、おすすめできる理由が多くあります。

切除手術に踏み切る前に、ぜひピコレーザーの情報をチェックしてくださいね。

【タトゥー除去編】ピコレーザーできれいに消える?を見る>>

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