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剥削法

このページでは、タトゥー除去に用いられる剥削法(はくさくほう)について調査しています。

剥削法|タトゥー除去法

カミソリ

『タトゥーがあると仕事上まずいので、何とか消したい… 』、そんな悩みを持つ人は少なくありません。美容クリニックではいくつかのタトゥー除去法を用意していますが、剥削法もそのひとつ。

削皮法(さくひほう)と呼ばれることもあります。簡単に言うと『カミソリで皮膚からタトゥーを削り取っていく』方法です。

そのメリット・デメリット

切除法にはどんな特徴があるのでしょうか。以下に見ていきましょう。

【剥削法のメリット】

  • 治療回数は少なくて済む。
  • 広い範囲に彫られたタトゥーの除去にも適用できる。

【剥削法のデメリット】

  • 手術なので痛みや長いダウンタイムがある。
  • 90%のタトゥーは削り取れるものの、残りはレーザーで対応しなくてはならない。
  • タトゥーの大きさに比例した傷跡が残ってしまう。
  • 施術直後の肌は真っ赤に腫れ上がり、人目にさらせない。
  • タトゥーが背中などにある場合、施術直後のガーゼ取り換えなどが非常に面倒。
  • 費用は高額になる。

いかがでしょうか?皮膚からタトゥー自体を削り取ってしまうわけですから、それなりの除去効果は期待できると言えます。

とは言え手術であることに変わりはないため、痛みやダウンタイムが伴います。また、この方法に対応できる医師の数は少ないのが実情です。

気になる費用ですが、50万円以上~数百万円に及んでしまいます(部位や範囲による)。また剥削法後のレーザー治療にも、数十万円単位の費用がかかるでしょう。さらに、以下のような心配もあります。

【剥削法実施後の副作用】

  • しびれやむくみが生じ、体の動きに制限が出る。
  • 施術箇所がケロイドになる可能性がある。

やはり皮膚を削る手術だけのことはありますね。施術に伴う費用や忍耐に対し、大きな傷跡が残るという結果を見ても、おすすめの方法とは言えません。

特徴

タトゥーを含んだ皮膚を薄く削り取ることでタトゥーを除去する施術です。皮膚ごとタトゥーを削り取るので、ほとんどのタトゥーを1回で除去できる点が魅力です。切除法に比べると、ツッパリ感や痛みなどは少ないとされています。一方で、削り足りないとタトゥーが残る、削りすぎるとケロイドになりやすい、削り直しが効かないなどの特徴もあるので、難易度は高いと考えられています。

腕や足、背中などの広範囲にタトゥーが入っていて、できるだけ早く除去したい方には有効な除去法と言えます。タトゥーが入っていた範囲には傷ができてしまいますが、年月を経て肌再生を繰り返し、傷跡は目立ちにくくはなります。

施術では皮膚に彫られているインクの9割程度が削り取られます。その際できた傷を人間の自然治癒力で直そうとすると、1割程度残っているインクは細胞が吸収することで消去されていきますが、真皮の深いところまでは削れていないため、色素が残ってしまう場合もあります。治療期間は、皮膚の再生を妨げないように促すため、専用のガーゼを施します。

剥削法は、皮膚を削る施術法なので、どんな色のタトゥーでも除去が可能ですし、タトゥーとしての模様は完全に消えてしまう点はメリットと言えるでしょう。

施術後の傷痕は、タトゥーが小さければ擦り傷に近く、タトゥーが大きい場合は火傷を負ったような状態になり3ヶ月〜6ヶ月は赤みがかった皮膚が続きます。また、体質等によっては肥厚性瘢痕になることがあるので、その場合はタトゥーは消えても皮膚の病気に悩まされることになります。

赤みがひいた後の傷は、年月が経てばある程度目立たなくはなりますが、この施術法でタトゥーを入れる前の元の皮膚の状態に完全に戻すことはできませんので、安易に選択できる治療法とは言えないでしょう。[注1]

タトゥーが消えても、今度は怪我や火傷の跡として他者の目にさらされることになります。そのため、急いで除去したい場合でなければ、剥削法での施術を依頼する前に、しっかりと時間を割いてデメリットについても十分に考えることが大切です。

コスト

利用するクリニックなどによりコストは大きく変わります。はがき大サイズで50~60万円程度であることが多いようです。

剥削法の施術費用は、タトゥーの大きさに比例して金額が大きくなりますが、料金体系については、ミリ単位やセンチ単位で単価が決められている場合が多く、最低施術費が設定されているクリニックもあります。なお、タトゥーの除去施術は、公的保険適応外になります。

施術料金については、タトゥーでの大きさが1cm×1cmの場合3~5万円程度が一つの目安となるでしょう。また、局所麻酔などの麻酔は別途費用が加算されることもありますので、確認が必要です。正確な料金は、各クリニックによるカウンセリングを受けることで、除去を希望するタトゥーの範囲を計測してもらい算出されます。

カウンセリングについては無料としているクリニックが多いので、いくつかのクリニックでカウンセリングを受け、見積額を比較して依頼するかを検討したほうがいいでしょう。もちろん、金額だけで判断してはいけませんが、高すぎたり、逆に安すぎたりする場合は、そのクリニックの施術について再度詳しく調べたり、可能であれば施術体験者の意見を聞くことをおすすめします。

タトゥーの除去には高度な医療技術や機器を用いるため、一般的に費用は高額になりますが、剥削法は皮膚移植に次いで高額な部類に入ります。例えば、同じ大きさのタトゥーに対して、レーザーを使った施術であれば、1回あたり剥削法の4分の1以下の費用で済む場合もあります。

レーザーの場合は、繰り返しの施術が必要になることがありますので、単純に比較はできませんが、1回の照射で大部分を除去できる場合もありますので、剥削法を考える前に一度検討するべきでしょう。また、剥削法の場合は施術後に傷跡や火傷跡のようになって残ってしまうので、これが気になる場合は、跡が目立たなくするための施術を追加で依頼し、さらに費用がかさむことも事前に考えておく必要があります。

ダウンタイム

皮膚を削り取った範囲が擦り傷のようになります。傷が治るまでにかかる時間はタトゥーの大きさなどにより異なります。傷は、火傷後のようになり徐々に目立たなくなります。大きなタトゥーでは、目立たなくなるまで半年程度かかることもあります。

施術の直後は、赤味を伴う擦り傷状になり、麻酔が切れると同時に激しい痛みを生じることもあります。施術の際は出血があるので、貧血になる方もいます。その後は1ヶ月程度を期間をかければ次第に赤味はひいていきますが、施術した部分はまだ湿り気がある状態が続きます。

3ヶ月後までには皮膚の再生が進んできますが、皮膚が湿っている場合は、引き続きガーゼでの保護が必要です。自宅でのガーゼを用いたケアに自信がない方は、クリニックでも対応可能な場合がありますので、その際は相談をおすすめします。この時期でも、施術した皮膚へ刺激を与えないのはもちろん、飲酒や激しい運動も基本的には禁止になります。

就寝中に本人が無意識に傷口を触ったり、ひっかいたりすることも避けなければなりません。また、傷跡の赤みに紫外線が当たるとシミになる場合もありますので、日焼けもできないので、日差しが強い時の外出は施術部位の皮膚を衣服などで覆う対策が求められます。施術は問題なく完了しても、皮膚の状態が良好に保てるかは、術後のケアによるところも大きいのです。[注2]

順調にいけば、術後6ヶ月程度が経過すれば、施術直後に生じた赤味はほとんど無くなり、施術部位は傷跡か火傷の跡のようになり、周りの皮膚となじんできます。しかし、人によっては、皮膚の赤みや盛り上がりが半年以上継続することもありますので、施術を依頼する場合は、長期に渡って日常生活に影響が出ることも覚悟してください。

剥削法での施術を行うと、どんなに順調に皮膚の再生が進んでも、定期的な通院は避けられません。そのため、施術自体は一回で完了したとしても、完治までの間はクリニックへ通うことを事前に想定しておく必要があります。

[注1]日本医師会 日本形成外科学会:皮膚レーザー治療の進歩

[注2]関東労災病院:けがや手術後の創のケア~きれいな傷跡のために~

最新のタトゥー除去法・ピコレーザーに要注目!

近年登場した新しいレーザー機器・ピコレーザーをご存知でしょうか?こちらは美容施術だけでなく、タトゥー除去にも活用されるマシンです。以下の特徴があります。

  • これまでのレーザー機器は黒などの色にしか反応しなかったが、ピコレーザーは緑や青などカラフルな色にも反応。より広範囲な対応が可能になった。
  • 従来のレーザーよりも痛みが少ないので、過去に途中でタトゥー除去施術を挫折した人でも、充分に再検討可能。
  • 今までのレーザーよりも短期間で効果が期待できるため、タトゥー除去を急ぎたい人にもおすすめ。

いかがでしょうか?デメリットも多い他の除去法に比べ、おすすめできる理由が多くあります。剥削法に踏み切る前に、ぜひピコレーザーの情報をチェックしてみてくださいね。

【タトゥー除去編】ピコレーザーできれいに消える?を見る>>

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