タトゥー除去も、美肌ケアも!ピコレーザーを徹底検証

美容通も絶賛のピコレーザーで、肌の悩みにサヨナラ!

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部位別タトゥー除去におけるピコレーザーの症例・注意点

ピコレーザー

このカテゴリでは、タトゥー除去におけるピコレーザーの症例を、部位別に紹介しています。

『若さに任せ、勢いでタトゥーを入れてしまったことを後悔している…、何とか消したい!』、そんな悩みを抱える人は多いです。

入れる部位は人それぞれでも、存在を主張させるのがタトゥー本来の目的。いったん隠したくなると『職場の人間にバレると、信用を失う』、『恋人や友達に知られたくない』、『タトゥーが入っているために、赴けない場所がある』など、さまざまな悩みが生まれてくるので、面倒ですよね。

本カテゴリでは『タトゥーを入れる際に、人気が高い部位』別にページを設けています。各部位特有の注意点や、最もおすすめの除去法・ピコレーザーによる症例写真を掲載しています。

腕・手

腕の部分に、タトゥーを入れる人は多くなっています。しかし手や指は、常に露出している部位でもありますので、一度除去したくなってしまうと、隠すのが大変。血管が多く、皮膚がほかの部位と比べて薄いので、除去法をよく検討しなくてはなりません。

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肩~二の腕は、タトゥーを入れる際、人気が高い部位のひとつです。人目につきやすいので、汗ばむ季節にはどうしても隠すのが難しくなってきます。また日常何気なく動かしている部位なので、ダウンタイムの大きさも想像以上なのです。

「肩」のピコレーザーでのタトゥー除去についてチェック>>

胸・お腹

胸やお腹のタトゥーは、着衣の状態だと見えにくいものの『自然に服を脱ぐのがためらわれる』という状況を生み出しやすくなっています。特に女性の場合、お腹のタトゥーは将来の妊娠に向け、慎重に除去を行う必要があります。

「胸・お腹」のピコレーザーでのタトゥー除去についてチェック>>

背中・お尻

大きな図柄を施しやすいのが、この部位。その筋の男性の背中には、見事な和彫りが施されていることもあります。しかし除去するのは大変。日常の何気ない動作の中でも、皮膚が収縮しやすい部位にあたるため、長期間のダウンタイムを強いられることになります。

「背中・お尻」のピコレーザーでのタトゥー除去についてチェック>>

脚の中でも太ももや足首は、タトゥーを入れる際、人気の高い部位です。しかし、その除去は意外に困難。複数回の手術が必要となる場合があり、想像以上の忍耐を強いられるケースが多くなっています。

「脚」のピコレーザーでのタトゥー除去についてチェック>>

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効果的なタトゥー除去方法はピコレーザー!

切除手術やQスイッチレーザーといった従来の除去方法に挙げられる「タトゥー除去は痛い」「施術を受けてもなかなか消えない」という問題点を解決しているのがピコレーザーです。

ピコレーザーは最新のレーザー機器として美容皮膚科でも用いられています。シミやそばかす、肝斑などの除去に効果的なピコレーザーは、タトゥー除去にも高い効果を持っています。

ピコレーザーが持つタトゥー除去の効果をまとめました。

黒以外の色素にもフルカラーで対応できる

これまでのタトゥー除去では細かい部分は消しきれずに残ってしまうという難点がありました。従来のレーザー機器は黒い色素や濃い色(青や赤、緑)にしか反応しないものが多く、明るい色は完全に消すことができなかったからです。

一方、ピコレーザーは明るい色にも反応。黒い色素や濃い色だけでなく、オレンジや黄色、紫などカラフルなタトゥーにも対応できます。薄い色にも反応するため、広範囲のタトゥー除去が可能になっています。施術効果が色によってムラになることもあまりないでしょう。

従来のレーザー機器よりも痛みが少ない

切除手術やQスイッチレーザーには強い痛みが伴うため、施術の途中で断念したという人も少なくありません。ピコレーザーは「ピコ秒パルス」という独自のレーザー光により、ターゲットを絞って短時間で照射することができます。

そのため、タトゥー周辺の皮膚への熱影響を抑えられ、結果的に痛みが少なくなっています。痛みに弱い方は麻酔を使用することでさらに痛みへの恐怖を和らげることが可能です。これにより、施術箇所によっては「ほぼ無痛で施術を終えた」という方もいるようです。

除去跡が美しく、短期間で効果が出る

ピコレーザーによるタトゥー除去は照射が短時間で済むため 、皮膚へのダメージが少なく、従来のレーザー機器に比べて除去跡が美しいというメリットがあります。また、施術後は軽いやけどに近い状態になる程度なので、すぐにそれまで通りの生活をすることができます。ただし、日焼けや大衆浴場、プールなどはしばらく控えることが推奨されています。

10日前後で施術箇所が剥がれ落ちるでしょう。1回の施術効果が高いゆえ、複数回に施術を分ける場合でも、その間隔を短縮できます。比較的短時間で効果が現れるため、少しでも早くタトゥーを除去したいと考えている方にもおすすめの除去法です。

ピコレーザーとQスイッチレーザーとの違い

ピコレーザーの中でも、ピコシュアは世界初のピコレーザーであり、現在多くのクリニックが導入している機器です。そんなピコシュアと従来のQスイッチレーザー機器とにはどのような違いがあるのでしょうか?

違い1 ピコ秒レーザーとナノ秒レーザー

従来タトゥー除去で使用されてきたQスイッチレーザーは「ナノ秒レーザー」と呼ばれるものです。ナノはレーザー機器から出力される光の時間の長さを表しており、10億分の1秒の長さとされています。

一方、ピコレーザーでは「ピコ秒レーザー」と呼ばれるものが出力されます。ピコというのはナノと同じ光の時間の長さのことですが、ナノよりもさらに短い1兆分の1秒のレーザーです。これにより、タトゥーにだけ焦点を絞ってレーザー照射できるため、周辺の皮膚組織を傷つけるリスクが軽減されています。

ナノ秒レーザーの場合、Qスイッチレーザーのどの機器を使用しても痛みを生じますが、ピコレーザーであれば痛みが少ない傾向にあります。

違い2 対応できる色と施術の効果

Qスイッチレーザーの中でも、QスイッチアレキサンドライトレーザーやQスイッチルビーレーザーは黒い色素にしか対応できず、カラフルなタトゥーは除去できないという問題点がありました。半波長QスイッチYAGレーザーであれば黒に加え赤系に、QスイッチYAGレーザーであれば黒に加え青系に対応可能ではありますがそれ以外の色には対応できませんでした。

結果、施術の効果は十分ではなく、複数回レーザー照射を行っても色ムラができたり薄く残ってしまったりすることがありました。

一方、ピコレーザーはQスイッチレーザーよりも色素を細かく砕くことができるため、対応できる色が広範囲になっています。フルカラーのタトゥーにも高い効果が期待できます。

違い3 ダウンタイムや除去までの期間

Qスイッチレーザーの場合、色の濃い部分などに照射する際に出力を上げる必要があります。そのため、痛みが強くなるだけでなく皮膚組織へのダメージも大きくなる可能性があります。

水膨れや出血を伴うほか、皮膚に凹凸ができ、回復までのダウンタイムが長くなる傾向にあります。複数回施術を行う場合、次の施術まで2~3ヶ月間隔を空けなければなりません。

それに比べ、ピコレーザーはピコ秒レーザーにより痛みや皮膚組織へのダメージが少ないメリットがあります。場合によっては水膨れや出血などを伴わないこともあり、傷跡も残りにくいです。

また、ダウンタイムをほとんど必要としないことから、複数回施術を行う場合でもその間隔を短くできます。場合によっては、Qスイッチレーザーの半分程度の期間でタトゥー除去できるでしょう

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