タトゥー除去も、美肌ケアも!ピコレーザーを徹底検証

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背中・お尻

このページでは、背中のタトゥー除去の症例と、背中やお尻のタトゥーを消すための方法について紹介しています。

ピコレーザーでタトゥー除去の症例写真【背中】

背中のタトゥー除去前の写真 背中のタトゥー除去アフター画像
Before After(ピコレーザー3回)

画像参照元:ピコビューティークリニック公式サイト  http://pico-beauty.jp/tattoo/add/treatment4.html

背中のタトゥー除去をピコレーザーで行った途中経過の写真です。かなりはっきり彫られたタトゥーでしたが、3回照射でかなり薄くなっています。この後も照射を重ねることで、どんどん目立たなくなっていきます。

タトゥーの彫りの深さや色によって、ピコレーザーの照射回数もかわってくるようです。こんなに大きいタトゥーだと他のタトゥー除去法では、傷痕が広範囲に渡って残ってしまいます。症例写真を見ても、ピコレーザーなら安心してタトゥーを除去することができますね。

背中やお尻のタトゥーを消すには

背中やお尻のタトゥーは、服を着用しているときは見えにくいものの『自然に服を脱ぐのがためらわれる』という状況を生み出しやすくします。また部位によって、気になる点もさまざま。以下で解説していきましょう。

背中

背中は、人体の中でも比較的起伏の少ない部位ですので、広範囲のタトゥーを入れることが可能。その筋の男性の全身に彫られた入れ墨の中でも、背中の図柄は大きなハイライトとなっています。

広範囲のタトゥーの場合、手術を選択することになりますが、タトゥーの代わりに大きな傷跡が残ります。皮膚移植の場合、肌がうろこ状になってしまうため、人には見せられなくなってしまうでしょう。

また日常の何気ない動作の中でも、皮膚が収縮しやすい部位にあたるため、長期間のダウンタイムを強いられることになります。

近年は、首から背中にかけてタトゥーを施す人も多くなっています。こうしたケースを除去する場合に、レーザー施術が適用されることもありますが、完全な除去は難しくなっています。なかなか思うような結果が出ないのに、施術中にかなりの痛みが伴うため、途中で施術を断念してしまう人も多いのです。

お尻

お尻の場合、ワンポイントのタトゥーを施す人が多いようです。とは言え、その除去が簡単というわけではありません。背中と同じく皮膚が収縮しやすい部位にあたるため、術後の安静を強いられるのです。

また本来、セックスアピールに重要な部位に傷跡が残ってしまう結果は避けられません。特にQスイッチレーザーでの施術の場合は、完全な除去が難しいケースが多くなっています。レーザーを照射する際の痛みがひどいので、途中で断念してしまう人も多くなっているのです。

背中やお尻のタトゥー除去の際の注意点

背中

背中にあるタトゥーを除去するときの注意点は、タトゥーの深さや色、位置に合わせた施術方法を選ぶことです。色が深く入っているタトゥーは消えにくく、深くまで削る必要があるためケロイド状になってしまうことがあります。また、背骨付近は、薄いタトゥーでもケロイド状になってしまうケースも…。しっかりと医師に相談して、どういった施術方法が自分のタトゥーには合っているのかを判断してもらうようにしましょう。

また、衣服が施術部分に刺激を与えてしまうことで完治が長引いてしまう可能性があるため、術後には衣類にも気をつけなければなりません。

お尻

お尻のタトゥー除去は、皮膚が引っ張られている感覚が残ったり、お尻の形が崩れてしまう可能性があるので、注意しておきたいところ。

お尻は座ったときに上半身を支える部位のため、タトゥーの除去後は2週間程度「座る」ことを避ける必要があります。お尻のタトゥーを除去する際は仕事や私生活に確実に支障を与えてしまうことを覚えておきましょう。

最も効果的な除去法とは

『手術もレーザーもダメ、ではどうすれば…?』、そんな風に悩んでいる人に考えてほしいものが、最新のレーザー機器・ピコレーザーです。こちらは美容施術だけでなく、タトゥー除去にも活用されるマシンです。以下の特徴があります。

  • これまでのレーザー機器は黒など特定の色にしか反応しなかったが、ピコレーザーは緑や青などの色にも反応。より広範囲な対応が可能になった。
  • タトゥー周辺の皮膚を無駄に傷つけないため、これまでのレーザーより除去跡が美しい。
  • 従来のレーザーよりも痛みが少ないので、途中でタトゥー除去施術を断念したことがある人でも、充分に再施術が可能。
  • これまでのレーザーよりも短期間で効果が出るため、何らかのイベントを控え、除去を急ぎたい人にもおすすめ。

いかがでしょうか?デメリットも多い他の除去法に比べ、おすすめできる理由がピコレーザーには多くあります。これから背中・お尻のタトゥーを除去しようと検討している人も、以前除去を断念したという人も、ぜひピコレーザーをチェックしてみてください。

【タトゥー除去編】ピコレーザーできれいに消える?を見る>>

ピコレーザーとQスイッチレーザーとの違い

タトゥー除去で多くのクリニックが導入しているピコレーザーとQスイッチレーザーの違いをしっかりと把握していますか?

同じタトゥー除去をしてくれる機械でも、「照射深度」「対応可能な色」「痛み」などが異なります。ここでは、ピコレーザーの中でも多くのクリニックが導入している「ピコシュア」とQスイッチレーザーの数週類の違いについてピックアップしていますので、ぜひ参考にしてください。

  照射
深度
対応可能な色 痛み 特徴
ピコシュア 1,064nm
532nm
黒、青、赤、黄、緑など 少な目
  • レーザーの幅が狭いので、他の皮膚(腕や足など)を傷つけない
  • 細かいところまで除去できる
  • 照射時間はQスイッチレーザーの1,000分の1
  • 照射深度はQスイッチレーザーと同じ
Qスイッチ
YAGレーザー
1,064nm 黒、青
  • 肌の深部にまで届くレーザー
  • 周辺組織を傷つけずに治療可能
半波長
Qスイッチ
YAGレーザー
532nm 黒、赤系
  • 皮膚の表面のみに効果があるレーザー
  • ダウンタイムが少ない
Qスイッチ
アレキサンドライト
レーザー
755nm
  • 照射深度は浅め
  • 他のQスイッチレーザーと比べて痛みは少なめ
Qスイッチ
ルビー
レーザー
694nm
  • 皮膚の表面のみに効果的

表を見る限り、ピコシュアはQスイッチレーザーより痛みを伴わずにタトゥーを除去できることが分かりました。また暗めの特定の色味にしか反応しなかったQスイッチレーザーに対し、ピコシュアは緑や赤の明るめの色にも反応するため、カラータトゥーも除去ができるレーザー治療です。

ピコシュアは、レーザーの照射幅がせまいのも特徴で、周りの皮膚を傷つけません。ダウンタイムもほとんどないので、短期間で背中やお尻のタトゥーを除去したいと思っている方におすすめです。

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ピコシュアで施術が受けられる
おすすめクリニック3
ピコビューティー
クリニック
ピコビューティークリニック
価格
ピコトーニング
14,800円(税別)
ピコフラクショナル
39,800円(税別)
タトゥー除去 25cm2
27,000円(税別)
銀座みゆき通り美容外科
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価格
ピコトーニング
15,000円(税別)
ピコフラクショナル
40,000円(税別)
タトゥー除去 25cm2
38,500円(税別)
秋葉原F2クリニック
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価格
ピコトーニング
14,000円(税別)
ピコフラクショナル
38,000円(税別)
タトゥー除去 25cm2
39,800円(税別)

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