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胸・お腹

このページでは、お腹のピコレーザーでのタトゥー除去の症例と、胸やお腹のタトゥーを消すための方法について解説しています。

ピコレーザーでタトゥー除去の症例写真【お腹】

お腹のタトゥー除去前後の画像

画像参照元:ピコビューティークリニック公式サイト  http://pico-beauty.jp/tattoo/

お腹のタトゥー除去をピコレーザーで行った写真です。照射回数は不明ですが、おへその上のハートのタトゥーが消滅していますね。

これまでのレーザーだとカラフルな色は消すのが難しいといわれていますが、カラフルなタトゥーもここまで消えるのはピコレーザーならでは。特に女性の場合、お腹のタトゥー除去は、将来の妊娠や出産を考えて、慎重に行わなくてはいけない部位です。ピコレーザーなら安心して除去できそうですね。

胸・お腹のタトゥーを消すには

胸やお腹のタトゥーは、服を着ている状態だと見えにくいものの『服を脱ぐのがためらわれる』という状況を生み出しやすくします。また部位によって、気になる点もさまざま。以下で紹介していきましょう。

胸のタトゥーは、男性の場合は比較的広範囲に、女性の場合はワンポイントで彫られているケースが多いようです。

広範囲のタトゥーの場合、他の部位と同じく切除法かレーザー施術を選択することになりますが、いずれの場合もタトゥーの代わりに大きな傷跡が残ってしまいます。

ワンポイントのタトゥーの場合、切除法が選択されることは稀です。例えば片方の胸元だけに入っているタトゥーを切除すると、胸の左右バランスがおかしくなったり、乳首の位置や乳輪のかたちに異常が出るからです。

そこでQスイッチレーザーでの施術となるわけですが、完全な除去が難しいケースも多いようです。Qスイッチレーザーでのタトゥー除去は、施術中にかなりの痛みが伴うにも関わらず、なかなか思うような結果が出ないため、途中で施術を断念してしまう人も多いのです。

お腹

お腹のタトゥーは、おへその周りに施されるケースが多め。いざ除去、という段階でも、さまざまな問題があります。皮膚下に内臓が集中している部位のため、腕の良い医師に依頼しないと、予期せぬ後遺症などのリスクに悩まされる可能性があるからです。

このため、切除法はできるだけ避けたいもの。特に女性の場合、将来的な妊娠・出産の可能性を考えるとリスクは大きくなります。胎児が成長するに連れ、お腹の皮膚は広がっていくことになりますので、縫合した手術跡が開いてしまう可能性があるのです。

お腹のタトゥー除去は、安全性が高く後遺症のリスクが少ないレーザー治療を採用するケースが、ほとんど。しかし、従来からあるQスイッチレーザー施術の場合は、完全な除去が難しいようです。施術中にひどい痛みが伴うため、途中でタトゥー除去を断念してしまう人も多いのです。

胸・お腹のタトゥー除去に関する注意点

胸まわり・お腹まわりのタトゥーを除去する前に知っておきたい注意点をそれぞれまとめました。

胸の皮膚は身体の皮膚の中でもとくにデリケート。大きなタトゥーの場合、切除手術を受けた90%がケロイドになると言われているほどです。胸の皮膚はとても薄いため、小さなタトゥー除去でもケロイドになる可能性はあります。

また、広範囲に渡る胸のタトゥーを除去する場合は、胸のラインが崩れる、乳輪・乳頭の位置がずれるなどのリスクも。もし形が崩れてしまった場合は、タトゥー以上のコンプレックスを感じたり、修正手術を何度も受けることになるでしょう。

そのため、胸のタトゥーの場合はメスを使用する切除治療自体を避けるのがベターです。

お腹

お腹は脂肪がつきやすい分、皮膚は柔らかいのが特徴。除去治療はとても難しく、医師の技術が試される部位です。ほかの部位のような皮膚のハリがないため、少しずつ表皮を削る剥離法での除去は難しいでしょう。また、切除手術もおへそを変形させる恐れがあります。お腹のタトゥーに関しては、人によって「きれいに消えた!」という治療法がバラバラなので、あなたが信頼できる医師を探すのが得策です。腹部のタトゥー除去の症例数、口コミなどをチェックしたうえで、治療を受けるクリニックを選んでください。

胸・お腹のタトゥー除去に最適な治療方法とは

メス

胸やお腹まわりに彫ったタトゥーは、男性の場合広範囲でカバーできる治療を、女性の場合将来的な方向性を考慮した方法で除去しましょう。

メスを使う治療

切除手術に関して胸の皮膚がデリケートであること、お腹は女性の妊娠・出産にリスクを生じる可能性を考えてください。いくら服で隠せるからと言っても、メスを使った治療にはそれなりの負担があります

剥離治療の場合は、5cm×5cmで20万〜50万円ほどが相場。植皮治療の場合、5cm×5cmで50万円程度と考えておきましょう。ともに、保険適用外の自由診療です。

剥離治療

どの辺りに入れているかにもよりますが、胸のタトゥーを切除すると間違いなく形が崩れます。手術は寝ている状態で受けるため、切除と縫合がうまくできたとしても、立ち上がった状態で左右対称になっているかと問われたら難しいかもしれません。

紡錘形に皮膚を切り取って縫い合わせることで、どうしても波打ったような傷跡になってしまう可能性も。そのためタトゥーをキレイに除去できたとしても傷跡は目立ち、乳輪や乳頭の高さが左右で違った結果になってしまいます。

男性にとっても女性にとってもデメリットの多い方法で、その範囲が広ければ広いほど傷跡が目立ってしまいます

また、タトゥーを彫った場所を削るケースでは、乳輪や乳頭の高さ、胸の形が変わらなくても、傷口が乾燥してヤケド跡のような状態に。

お腹は皮膚の伸び具合からすれば切除しやすいですが、将来的に妊娠や出産を望んでいる女性の場合、注意すべき部位です。子宮の成長に伴って大きくなるお腹は、臨月になれば100cm近くに膨らみます。胎児が育てばお腹に張りも出てくるので、切除した傷跡が完全に治っていたとしても痛みを感じてしまうことも。

帝王切開で出産することになったら、お腹に2箇所以上の傷跡が残ることになります。更に皮下組織には静脈や動脈、神経までもが複雑に張り巡っているため、わずかな判断ミスが不足の事態を招かないとも言えません。

皮膚を削る方法も簡単ではないでしょう。おへその周りにタトゥーがあるとしたら、かなり難しい手術となります。おへそは皮下脂肪が少なく、削る深さによっては腸を刺激しないとも限らないからです。刺激したくらいで何かの合併症を起こすことはないにしても、すべての色素を削り除くには医師の技量に左右されます。

植皮治療

胸やお腹の皮膚に植皮するとしたら、患部が傷跡としてかなり目立ちます。その部分だけ周りの皮膚とは色が違うため、胸であれば出産して授乳する際にタトゥーを除去した過去を思い出してしまうかもしれません。

そうなれば女性は、胸に残る手術跡に後悔しないとも限らないでしょう。いくらか薄くなるにしても、周りの皮膚と同化するまでには長い時間が必要になります。お腹も同じで、セパレートの水着なら隠すことはできません。男性ならなおさら、隠すことが難しい部位です。

メスを使わない治療

レーザーであれば、男性にも女性にもリスクが少なくて済みます。皮膚を傷つけないので回復も早いでしょう。レーザーを使った治療の場合、使用する機材や施術範囲によって費用は異なりますが、5cm×5cmで2万〜4万円(1回の照射)ほどが相場。保険適用外の自由診療です。

ピコレーザー

ピコレーザーによる施術は安全性が高く、タトゥー周辺の皮膚へも影響はありません。Qスイッチレーザーよりも、短時間の照射で高い効果を得られるでしょう。痛みが少なく除去跡もキレイで、黒色以外のタトゥーを入れた場合でもわからないレベルまで除去可能。細かいタトゥーであっても、色素を粉砕して残ることはありません。

新しい恋人ができた。病院で診察を受けることに抵抗がある。そう密かに悩んでいることも、確実にタトゥーを除去して解決することができます。ほとんど痛みや腫れがないため、柔らかい胸やお腹の皮膚でも治療を続けられます。手術よりは完全に取り覗けるまで回数も多いですが、どの方法よりも価格は低く、仕上がりの素晴らしさがあります。

Qスイッチレーザー

Qスイッチレーザーは、切除手術よりも安全性の高い選択肢としてされています。ただ、施術中に強い痛みを感じる点や黒いタトゥー以外にはあまり効果のないことが難点でしょう。胸やお腹に入れているタトゥーが、黒い薔薇やアルファベット程度の小さなものであれば問題ないかもしれません。

ただ、大きさによっては、除去するまでに時間のかかることもあります。胸やお腹は脂肪に厚みもありますが、腕や足の脱毛で強い痛みを感じた人なら、何となくその感覚を想像できるかもしれません。カラフルなタトゥーであれば除去できないので、最初からQスイッチレーザーの治療を選ぶことはできないでしょう。

妊娠さんのタトゥー除去

当然のことながら、妊娠中はタトゥー除去治療ができません。メスを使わないレーザーなら大丈夫なのでは?そう疑問に思う人もいるかもしれませんが、通常の状態とは違うので、安全面を考えてほとんどのクリニックでは対応していないでしょう。

施術中に体調が悪くなる可能性や、妊婦さん自身の皮膚が刺激に弱いことから、出産してからの施術を勧められています。

ダウンタイムとリスクから選ぶ

メスを使った手術を選ぶか。それともレーザー治療に任せるかは、ダウンタイムやそれぞれのリスクを考えてからにしましょう。

ダウンタイム

それぞれにタにトゥーを除去してから落ち着くまで。

剥離治療 2週間程度(むくみや腫れは1週間)
 
植皮治療 2週間程度(浸出液の減少は1週間)
ピコレーザー 基本的にはなし(患部を刺激しない)
Qスイッチレーザー 1週間程度(痛みは3日くらい)

剥離や植皮治療は、ダウンタイムも長くなる傾向にあります。体にメスを入れるにはそれだけ負担が大きく、いつもの状態に回復するにしても時間のかかる方法だと言えます。

切除や削皮を選んだ場合は3日~1週間後の診察まで、患部を濡らすことはできません。そのため診察を受けて経過を見なければ、シャワーの許可も得られないことになります。植皮はもっと時間がかかり、浸出液が収まるまではガーゼや吸水シートを交換しなければなりません。

皮膚の生着が認められてようやく、2週間後くらいで入浴も可能に。胸やお腹は上半身だから足だけ洗おう。そう考えられないこともありませんが、それを許可してもらえるかどうかは各クリニックによって違います。

シャワーや入浴できない期間の対応としては、濡らしたタオルで体を拭く、病院へ入院したときと同じような状態でしょう。そのため夏場なら汗や皮脂の汚れが気になってしまうし、いくら拭いたとしても全身がすっきりするわけではありません。

汗の成分がニオイの原因にもなったり、髪の毛をシャンプーできない場合もあります。洗面台でシャンプーを流せたとしても、1人で後ろの髪をキレイにすすぐのは困難。髪の毛が長い人は苦労しやすいところです。

ダウンタイムの短さを考えれば断然レーザーでしょう。当日もシャワー可能で、ピコレーザーならすぐにでも日常生活に戻れます。

予想されるリスク

メスを使う治療と使わない方法では、タトゥー除去に大きなリスクの差があります。

タトゥーの切除手術では、体質に関わらず傷口がケロイドになる可能性も。また、感染のリスクが高いため、削皮や植皮も術後の管理は丁寧に行わなければなりません。傷口で菌が増えて化膿すれば、完治するまでに時間を費やすことになります。

抗生剤や点滴で治療に当たるとしても、感染した患部を引き続き自分でケアすることになるので、人によってはタトゥーがあることよりも面倒な作業になります。

胸やお腹であれば自分でガーゼ交換や軟膏も塗れますが、感染している間は徹底した管理を求められるため、精神的な負担を感じる場合もあるでしょう。他にも皮膚の下に血液が溜まる血腫。

シート植皮であれば、移植した皮膚がズレて壊死する可能性もあります。そうなってしまったら再植皮しなければならなくなり、別の部位から移植元となる皮膚を採取するため、3箇所以上傷跡になります。

その点でQスイッチレーザーは、メスを使う手術より安全かもしれません。ただ、日焼けや元の肌色が黒っぽい場合は反応しにくさがあり、深い部分まで色素が浸透していれば取りきれないことも珍しくないでしょう。

照射後にヒリヒリとした痛みが続くため、麻酔クリームを施してから施術してくれるクリニックもありますが、麻酔の効果がきれると強い痛みを感じます。

ピコレーザーには副作用がありません。照射時間が短いため熱伝導する層まで到達することなく、ほとんど痛みを感じない施術になります。メスを入れないので感染やケロイドとも無関係、最もリスクの低い除去方法と言えるでしょう。

タトゥーを早く何とかしたい。そういう気持ちから1度の手術で除去を希望する人もいますが、体に負担を与え大きなリスクを背負ってからでは遅いため、施術方法は慎重に選んでください。

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