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腕・手

このページでは、腕や手のタトゥー除去の症例の紹介と、タトゥーを消すための方法について調査しています。

ピコレーザーでタトゥー除去の症例写真【腕】

腕のタトゥー除去前の写真 腕のタトゥー除去アフター画像
Before After(ピコレーザー5回)

画像参照元:ピコビューティークリニック公式サイト  http://pico-beauty.jp/tattoo/add/treatment4.html

腕のタトゥー除去をピコレーザーで行った写真です。5回照射でかなり薄くなっています。タトゥーの彫りの深さや色によって、ピコレーザーの照射回数もかわってくるようです。

この症例の場合、濃い部分(深く彫られた部分)はまだ少し色が残っていますが、5回の照射でここまで消えるのはピコレーザーならでは。これまでのレーザー治療ではこんなに少ない回数でここまでは消えませんし、切除法などのメスを入れる方法だと跡が残ってしまいます。

金額や仕上がりなどを考えても、ピコレーザーがいかに優れているかがわかりますね。

腕や手のタトゥーを消すには

腕や手に入れたタトゥーは、季節によって人目に触れやすくなるため、隠すのにもひと苦労です。また部位によって、気になる点もさまざま。以下で紹介していきます。

腕は、広範囲にタトゥーを入れることができる部位です。このため、除去が困難を極める場合も…。大きいタトゥーの場合、肌にメスを入れる手術を、数回に分けて行うこともあります。

しかし切除などの手術はダウンタイムが長いだけでなく、大きな傷跡が残りがち。せっかくタトゥーが消えても、見る人を驚かせてしまうような痛々しい肌に仕上がってしまいます。もちろん、費用もかさむでしょう。

またQスイッチレーザー施術の場合は、完全な除去が難しいケースが多いのが現状です。施術中にかなりの痛みが伴うにも関わらず、思うような結果が出ないため、途中で施術を断念してしまう人も多くなっているのです。

手・指

手や指は、ワンポイントのタトゥーを入れるのに適した部位です。しかし常に露出している部位でもありますので、一度除去したくなってしまうと、隠すのが大変。特に仕事をしている時などは、どうしても人目につきやすくなってしまいます。

いざ除去、という段階でも、さまざまな問題があります。手や指は血管が多く、皮膚がほかの部位と比べて薄いので、メスを入れる手術後に痛みを感じやすいのです。タトゥーの位置によっては神経のそばにメスを入れることもあるので、後遺症のリスクも考えられます。

このため手や指のタトゥー除去は、安全性が高く後遺症のリスクが少ないレーザー治療を採用するケースが、ほとんどです。しかしQスイッチレーザー施術の場合、手や指のタトゥーを完全に除去するのが難しいケースが多くなっています。施術中にひどい痛みが伴うにも関わらず、なかなかきれいに消えないため、途中で諦めて施術を断念してしまう人が多いのです。

腕や手のタトゥー除去の際の注意点

タトゥーや刺青の除去に関する相談の半数が腕や二の腕部分だと言われています。除去手術を受けるうえでの注意点をまとめているので、ご参考ください。

腕に入ったタトゥーを切除手術により除去した場合、「タオルで思いっきり絞ったような痛み」という独特の表現が用いられるほどの自覚症状を感じます。睡眠薬がないと眠れないくらいの痛みなので、広範囲に渡る腕のタトゥーの除去を安易に提案してくるクリニックには注意が必要です。

腕の周りには多くの神経や血管が通っているため、タトゥー除去によって血流が悪くなったり、しびれたりする可能性もあります。分割除去の場合は、途中でタトゥー除去を諦めてしまう方も多くいるようです。腕のタトゥーを除去する際には、必ず信頼のおける医師のもとで治療を受けましょう。

手・指

手の甲や指背の皮膚下には、指を曲げ伸ばしするための伸筋腱(しんきんけん)が存在します。もし、タトゥーの切除手術で伸筋腱を傷つけてしまうと、手指が伸展不能になり変形してしまう恐れが。手のひらはタトゥー除去をすると最も痛い部位です。

常に動かす部位なので、術後も激しい痛みを伴う可能性もあります。そのため、なるべくメスを使用しない除去法を選択するのがベストです。手や指背にある小さなタトゥーなら、クリニックの安全性に関する口コミをもとに検討したうえで、レーザー施術を受けると良いでしょう。

腕・手のタトゥー除去に最適な治療方法とは

腕のタトゥー除去には、色ムラができにくく、青や紫などの幅広い色に対応したピコレーザーがおススメです。

腕はデザイン性の高い複雑なタトゥーを入れている場合も多く、Qスイッチレーザーでは黒い色素や限られた色にしか対応できないため、100%完全に除去することできません。そのため色ムラや、タトゥーが残ったりする可能性もあります。

切除手術に至ってはタトゥーを消去できたとしても、場合によってはガラスで切ったときのような傷跡が残るかもしれないのです。消皮法や皮膚移植では、火傷跡のようになることもあります。せっかく費用を払っても、自分の望んでいる状態にならなければ、治療を受けた意味もなくなってしまうでしょう。

Qスイッチレーザーの照射時間はナノ秒と呼ばれる短い時間ですが、それでも機械彫りのタトゥーで治療回数は7~15回程度必要になります。それに比べてピコレーザーは、メラニン色素がわずかに脱色されることもありますが、少ない施術回数でもタトゥーがかなり薄くなります(Qスイッチレーザーの半分)。「忙しくて何度も足を運べない」「早くタトゥーを消したい」という気持ちに応えられるのがピコレーザーです。

しかも皮膚へのダメージが比較的少なく、ダウンタイムや傷跡、これまで壊せなかった色素を粒子レベルで処理することにより、除去跡もほとんどありません。施術を受けた後は洋服で隠す必要もなく、ノースリーブを着ることも可能。温泉やプールも気兼ねなく行けますし、結婚や就職にも支障はきたさないでしょう。毛穴の黒ずみケアなどにも使われている美容機器であるため、タトゥー除去にはもってこいなのです。

手・指

手・指のタトゥー除去は痛みの心配もありますが、ピコレーザーならピコ秒パルスという1兆分の1秒の短いレーザーを使うため、組織への損傷も小さく、痛みを大幅に軽減させてくれます。

メスを入れる切除手術は最も痛みを感じやすく、最悪の場合は後遺症が残るかもしれません。麻酔をかけて施術したとしても、術後に麻酔の効果がなくなれば痛みに襲われてしまうことがあります。Qスイッチレーザーでも痛みは強くなることがほとんどですので、途中で断念してしまう人もいるようです。

手・指は腕よりも皮膚が薄いため、どうしても敏感な反応をしてしまいます。そのため外側からの刺激を直接受けることで、痛みを大きく受け取ってしまうのでしょう。 「ワンポントだから大丈夫」「小さいから平気」そう考えていても、実際に施術を受けたら思っている以上に痛くて、断念することにならないとも限りません。

ピコレーザーはタトゥー色素のみに反応するため、施術後に他の皮膚組織を壊すトラブルもなく、安全に除去することができます。初めてタトゥー除去をしようと思っている人でも、安心して施術してもらえるでしょう。

クリニックによっては10~30平方cm未満の施術に対し、1平方cmあたり972円(税込)となり、料金は29,160円で他の治療法よりも安く抑えられます。

指は他の部位と違ってシワやむくみができやすいため、「関節のシワ部分がキレイに除去しきれていない」ということがあります。従来のレーザーでは対応しきれなかった過去の治療跡でも、ピコレーザーを使えば驚くほどキレイにとれることが多いのです。

レーザー治療によるタトゥー除去は保険適用外

タトゥー除去を目的とするピコレーザー・Qスイッチレーザーは、保険適用外となるため基本的には全額自己負担です。

タトゥーは事故・病気ではなくあくまで自己判断で入れたものですので、自由診療として扱われます。ですが、例えば「誤って鉛筆が刺さってしまい痕が残った」というようなものの場合は事故・怪我と判断され、保険が適用される可能性があります。

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