タトゥー除去も、美肌ケアも!ピコレーザーを徹底検証

美容通も絶賛のピコレーザーで、肌の悩みにサヨナラ!

サイトマップ

ピコレーザーを徹底検証 » 【タトゥー除去編】ピコレーザーできれいに消える? » 部位別タトゥー除去におけるピコレーザーの症例・注意点 » 脚

タトゥー除去も美肌ケアも!
ピコレーザー
徹底

目的別おすすめ
クリニックはこちら

サイトマップ

このページでは、脚のピコレーザーでのタトゥー除去の症例と、脚のタトゥーを消すための方法について調査しています。

ピコレーザーでタトゥー除去の症例写真【脚】

脚のピコレーザーでのタトゥー除去前後の画像

画像参照元:ピコビューティークリニック公式サイト  http://pico-beauty.jp/tattoo/

足の甲のタトゥー除去をピコレーザーで行った写真です。照射回数は不明ですが、足の甲に入っていたタトゥーがキレイに消えていますね。

紫のタトゥーの部分は、彫りが浅かったのか、ピコレーザーでのタトゥー除去後は、入っていたのがわからないくらいです。もちろん、深く入っていたタトゥーもピコレーザーの照射回数を重ねることで、キレイに消えるそうなので、期待できますね。

脚のタトゥーを消すには

『若気の至りで入れてしまったタトゥーをなんとか消したい!』、そんな悩みを持つ人は多いです。脚はタトゥーを入れる中でも人気部位のひとつ。図柄も大きなものからワンポイント、そして太ももや足首の外周に彫られたものなどさまざま。共通しているのは『人目につきやすい』という点で、短いパンツやスカートを履く際は、隠すのにもひと苦労です。

脚のタトゥー除去に関しては、治療を受ける前に検討を重ねる必要があります。方法によっては大きな傷跡が残ってしまうため、別の意味で人目につきやすくなってしまうからです。また、毎日何気なく動かしている脚に「夜も眠れないほどの痛み」と形容されるダウンタイムが重くのしかかるケースもあるため、『いつ、どのように除去するか』を慎重に検討しなければなりません。

  • 皮膚にメスを入れる手術には、ある程度のリスクが伴います。太ももは皮膚の伸縮性が豊かな部位なので、どうしても複数回の手術が必要となってきます。無理して一度で終わらせようとすると、合併症リスクが高まる危険性も…。
  • 足首は皮膚が薄いため、タトゥーを除去する際には主にレーザー施術が適用されます。

脚のタトゥーを除去する際の注意点

太もも

太ももはよく動かす部位であるため、大きめのタトゥー除去をする際は赤黒くて幅の広い傷跡が残ります。また、ももの外側は下着の圧迫やズボンで擦れやすいため、削皮治療は不向きです。施術跡が赤く盛り上がり、ミミズ腫れのようになる「肥厚性瘢痕」になる可能性があるためです。医師としっかりと相談したうえで施術方法を決めるといいでしょう。また施術後は、擦れないようなゆったりした服を着ると悪化や痛みを防げますよ。

ふくらはぎ

小さなタトゥーや細長いタトゥーの場合は切除法でも問題ありません。しかし、大きなタトゥーは切除法を避けるのがベスト。ふくらはぎは皮膚が薄く、日常生活でも頻繁に動かしたり体重がかかったりする部位のため、大きなタトゥーを除去するとうっ血してしまいます。術後2週間は安静する時間を確保しておくと良いでしょう

足首

関節の可動部にあるタトゥー除去はリスクが高いです。切除法だと神経や血管を傷つけたり、皮膚を取り過ぎて後遺症が残ったりする可能性が…。また、うっ血してしまうことも考えられます。

足首は傷みが激しい部位であるため、クリニックを選ぶ際は確かな技術力を持つ医師のもとで治療を受ける必要があります。術後は、足首もふくらはぎと同様、2週間は安静に過ごしましょう。

足の指

足の指はタトゥー除去をする際に特に痛いとされる部位です。日常生活で体重がかかったり動かしたりする部分なので、うっ血する可能性があります。極小のタトゥー以外は入院施設のある場所で治療を受けたほうがいいでしょう。また、ミミズ腫れ状の傷跡ができてしまうと、歩くときに激しい痛みを伴うので、切除法を避けるのがベター。仮に除去手術が成功したとしても、傷跡や痛みが消えるまでに1年くらいかかる人もいます。

最も効果的な除去法とは

『手術もレーザーもダメ、ではどうすれば…?』、そんな風に悩んでいる人におすすめなのが、最新のレーザー機器・ピコレーザーです。こちらは美容施術だけでなく、タトゥー除去にも活用されるマシンです。以下の特徴があります。

  • これまでのレーザー機器は黒などの色にしか反応しなかったが、ピコレーザーは緑や青などのカラフルな色にも反応。より広範囲な対応が可能に。
  • タトゥー周辺の皮膚を無駄に傷つけることがないため、従来のレーザーより除去跡が美しく仕上がる。
  • 従来のレーザーよりも痛みが少ない。これまでに途中で除去施術を挫折した人でも、充分に再検討可能。
  • これまでのレーザーよりも短期間で効果が出るため、何らかのイベントを控え、除去を急ぎたい人にもおすすめ。

いかがでしょうか?デメリットも多い他の除去法に比べ、おすすめできる理由が多くあります。これから脚のタトゥーを除去しようという人も、以前除去を挫折したという人も、ぜひピコレーザーの情報をチェックするようにしてくださいね。

【タトゥー除去編】ピコレーザーできれいに消える?を見る>>

ピコレーザーとQスイッチレーザーとの違い

タトゥー治療といえば「ピコレーザー」と「Qスイッチレーザー」とよく聞くけれど、実際にどんな違いがあるのかわからない…という人もいるのでは?ピコレーザーと各Qスイッチレーザーの違いについてご紹介しています。照射深度や対応できる色、痛み有無についてわかりやすくまとめました。また、それぞれのレーザー機器の特徴についても詳しく記載しているので、参考にしてください。

  照射深度 対応可能な色 痛み 特徴
ピコレーザー 黒・茶・紫/1,064ナノメートル
黄・橙・赤/532ナノメートル
黒、青、赤、黄、緑など 少な目
  • 他の皮膚組織を傷つけることなくタトゥーに確実にアプローチ
  • 照射時間はQスイッチレーザーの1,000分の1
  • 照射深度はQスイッチレーザーとほぼ同じ
Qスイッチ
YAGレーザー
黒・茶・紫/1,064ナノメートル 黒、青
  • 肌の深くまで届くレーザー
  • 比較的、周辺組織を傷つけずに治療できる
半波長
Qスイッチ
YAGレーザー
黄・橙・赤/532ナノメートル 黒、赤系
  • 皮膚の表面のみに効果があるレーザー
  • ダウンタイムが少ない
Qスイッチ
アレキサンドライト
レーザー
黒・茶・紫・青・緑/755ナノメートル
  • 照射深度は浅め
  • 他のQスイッチレーザーと比べて痛みが少ない
Qスイッチ
ルビー
レーザー
黒・青/694ナノメートル
  • 皮膚の表面だけに効果的なレーザー

脚はタトゥー除去の中でも痛みがヒドイ部分。除去の痛みに耐えられず途中でやめてしまう人も少なくありません。ピコレーザ―はQスイッチレーザーに比べて痛みが少ないので、脚のタトゥー除去にはうってつけの治療法だといえます。

さらに、除去できるまでの照射回数も少ないので、足への負担を軽減できますよ。また、ピコレーザ―はマルチカラー対応。照射する回数に多少の差はありますが、黒・青・赤・黄・緑などさまざまな色のタトゥーを除去することが可能です。

「痛みを緩和したい」「傷跡を残したくない」という人は、ピコレーザ―を使った最新機器「ピコシュア」でタトゥーを除去してみてはいかがでしょうか?

価格を
チェック

ピコシュアで施術が受けられる
おすすめクリニック3
ピコビューティー
クリニック
ピコビューティークリニック
価格
ピコトーニング
14,800円(税別)
ピコフラクショナル
39,800円(税別)
タトゥー除去 25cm2
27,000円(税別)
銀座みゆき通り美容外科
銀座みゆき通り美容外科
価格
ピコトーニング
15,000円(税別)
ピコフラクショナル
40,000円(税別)
タトゥー除去 25cm2
38,500円(税別)
秋葉原F2クリニック
秋葉原F2クリニック
価格
ピコトーニング
14,000円(税別)
ピコフラクショナル
38,000円(税別)
タトゥー除去 25cm2
39,800円(税別)

Copyright (C)タトゥー除去も、美肌ケアも!ピコレーザーを徹底検証 All Rights Reserved.