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このページでは、肩のタトゥー除去の症例と、タトゥーを消すための方法について紹介しています。

ピコレーザーでタトゥー除去の症例写真【肩】

肩のタトゥー除去前の写真 肩のタトゥー除去アフター画像
Before After(ピコレーザー4回)

画像参照元:ピコビューティークリニックドクター公式ブログ http://ameblo.jp/dr-ho/entry-12273552607.html

肩のタトゥー除去をピコレーザーで行った途中経過の写真です。カラフルなタトゥーでかなり深く彫られています。4回照射後は、難しいと言われている青や赤い部分はわずかに薄く残っていますが、全体的にかなり薄くなっていますね。色が薄く入っていた部分は、ほとんど目立たなくなってきているので、タトゥーの彫りの深さや色によって、ピコレーザーの照射に必要な回数が異なるのがうかがえます。

このサイズで、レーザー以外のタトゥー除去法をするとかなりの金額になりますし、傷痕なども残ってしまうことを考えると、ピコレーザーの優れている点がわかりますね。

肩のタトゥーを消すには

『軽い気持ちで入れてしまったタトゥーを消したい!』、そんな悩みを持つ人はたくさんいます。『職場の人間にバレると、信用を失う』、『タトゥーが入っているために、プールや温泉などに行けない』など、さまざまな弊害も考えられるので、面倒ですよね。

肩~二の腕にかけての部位は、タトゥーを入れる際、人気が高い部位です。図柄も大きなものからワンポイント、そして二の腕の外周に彫られたものなどさまざま。共通しているのは『人目につきやすい』という点で、汗ばむ季節にはどうしても隠すのが難しくなってきます。

切除法に関しては、検討を重ねる必要があります。方法によっては大きな傷跡が残ってしまうため、別の意味で人目につきやすくなってしまいます。また、仕事上などで何気なく動かしている肩に「夜も眠れないほどの痛み」と形容されるダウンタイムが重くのしかかるため、『いつ、どのように除去するか』を慎重に検討しなければなりません。

  • 皮膚にメスを入れる手術には、ある程度のリスクが伴います。特に腋の近辺は多くの神経や血管が走っているため、後遺症の可能性もあると心しておきましょう。
  • Qスイッチレーザーでの施術の場合、小さめのタトゥーでも完全な除去が難しいケースが多いです。施術中にかなりの痛みが伴うのに、すぐには結果が出ないため、途中で施術を断念してしまう人も多くなっています。

肩タトゥー除去の注意点【治療方法別】

肩周りのタトゥーは、小さなものなら切除手術で除去できます。しかし、少し大きなものだと「傷跡が大きく残る」「眠れないほどの痛みが続く」などの問題が起こりうる可能性大。

肩にある少し大きめのタトゥーは、剥削治療か植皮治療で除去しましょう。剥離治療と植皮治療について、それぞれの特徴と注意点をご紹介します。

剥離治療

剥離治療は文字通り、タトゥーがある皮膚表面を剥離させる治療です。薄いタトゥーなら、剥離治療で問題なく除去できます。皮膚へ負担をかけすぎないように、時間をかけて丁寧に治療してもらいましょう。

注意点:剥離治療は、色素が皮膚の奥深くまで沈着しているタトゥーの除去には適しません。治療後に痛みやしびれが残り、長期間苦しむ可能性があるためです。

また、剥離治療によってタトゥーを除去したあとにも注意が必要。皮膚へ負担をかけてしまうと、剥離治療によって薄くなった皮膚は引っ張られ、随時つっぱったような感覚や痺れが残ってしまいます。皮膚が異常に固くなってしまうこともあるので、治療後は必ず安静にしてください。

植皮治療

植皮治療は、肩以外の部位(例:太もも)から皮膚を採取し、タトゥーのある肩に移植する流れです。

まっさらな皮膚を移植するので、一般的には「剥離治療や切除治療よりもきれいにタトゥー除去できそう!」というイメージが強いそう。しかし、実際は難易度の高い手術なので、医師によって仕上がりに差が出ます。

注意点:植皮治療を行なう医師の技量が足りていない場合、皮膚を繋ぎ合わせたのがひと目で分かる肩になってしまいます。パッチワークのような見た目の肩にならないためにも、医師の植皮治療実績をチェックしてから治療を受けるかどうか決めるのがベストです。

少し大きめのタトゥーを除去するには「剥離治療」と「表皮治療」がいいとお話ししましたが、安静にする期間を設けられない人は治療自体を避けた方がいいかもしれません。

肩は関節部分なので、日常的によく動く部位。そのため、タトゥー除去後に普段通りの生活をしていると、治療後のナイーブな皮膚は引っ張られてしまいます。

少しの動きさえ負担になってしまうので、みみず腫れのような見た目の「ケロイド」や「肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」になる可能性が高いのです。

肩のタトゥー除去治療は、タトゥーの大きさや範囲、治療後安静にできる期間をチェックしてから受けましょう。

肩のタトゥー除去に最適な治療方法とは

タトゥーを入れる部位として人気の高い肩は、洋服で隠すことはできるものの、手や腕と並んで人目につきやすい場所です。そのため除去治療を受けるなら、キレイに除去できて傷跡の残りにくい方法を選びましょう。

メスを使う治療

皮膚に対する外科的な手術を行います。静脈麻酔や局所麻酔などを使って行われるため、手術中の痛みはありません。術後に麻酔の効果がなくなれば痛みを伴うので、鎮痛剤などが処方されます。

剥離治療

剥離とは切開もしくは切除を行い、皮膚からタトゥーを剥がす治療です。デザインや色に関係なく除去することが可能。タトゥーのある場所を切開して取り除き、皮膚を縫い縮めていきます。真皮の層も切開していくわけですが、切除方法にも種類があって、その違いで傷跡の目立ちにくさも決まってきます。

タトゥーの形に対して紡蓮型に切る場合、結果として1本の線で縫合する状態となります。そのため張力が一方に偏ってしまい、盛り上がった傷跡になります。

それとは別にタトゥーの形上に沿って切除するタイプは、縫合も形に合わせた細かいものになるので、ジグザグした統一性のない仕上がりとなり、張力が分散されて傷跡は目立ちにくい状態となるでしょう。

どちらにしても切除することで手術跡は残りますが、タトゥーを除去したとは気づかれません。ただ、大きさによっては、1度だけで完全に剥離できない場合もあります。

また、皮膚の表面を削って切除するなら、新しい皮膚の再生を待たなければなりません。削った場所は擦り傷のような状態で、2~3ヶ月程度はヤケド痕のような形として残り、徐々に薄れていきます。大きなタトゥーも1度で除去できますが、難易度の高い手術とされているため、医師の技術が求められるでしょう。色素が浸透しているところまで削る必要はありますが、真皮深層にまで到達していると削れる深さにも限界があり、すべてを削除することができないまま手術を終え削り残しも生まれます。

植皮治療

他の部位から皮膚を採取して移植しますが、クリニックによってはタトゥーを削皮してから、施されていた場所へ植皮する場合もあります。日帰り手術も可能。方法としては、シート植皮・メッシュ植皮・パッチ植皮の3種類です。

シート植皮 採取した皮膚をそのまま使う
メッシュ植皮 メッシュ状に加工して使う
パッチ植皮 バラバラに切り分けて使う

少ない植皮でも加工すれば患部をカバーできますが、どんな形状で手術したとしても、植皮跡を完全に消すことはできません。

手術を終えてからの管理も必要になるため、きちんとしたケアが必要とされます。削皮や植皮した部分のガーゼ交換や軟膏を塗ったり、入浴できないこともあります。肩までお湯に浸からないから大丈夫。そう判断してしまいがちですが、皮膚移植では注意しておきたいポイントも多く簡単ではありません。

また、移植元の皮膚の状態へも気を配ることにもなり、2ヶ所の傷跡ができることになります。そのため人目につく部位の皮膚を移植元にはしづらく、太ももの内側やお尻など、普段は見えないところを候補にします。太ももの内側ならズボンを履くとき。お尻であれば椅子に座ったとき。通常の生活を送っているだけでも、皮膚を提供した後の患部に触れると痛みを感じることもあるでしょう。

術後の傷跡について

クリニックによっては、縫合跡のケロイド抑制にステロイド注射で対応したり、皮膚を削った後でレーザー照射を施すところもあります。

メスを使わない治療

皮膚に照射して、熱や衝撃によってタトゥーを消します。メスを使う手術よりリスクは低くいですが、複数回の治療が必要になるでしょう。施術時間は30分~1時間程度。次回の照射までは約1~3ヶ月空けます。

ピコレーザー

粒子レベルの色素を破壊するため、他の組織にダメージを与えることがありません。ピコ秒単位の短いパルスで施術されるため、Qスイッチレーザーよりも大幅に痛みが軽減されています。タトゥーの大きさや深さによって違いますが、これまでのレーザーより3分の1~半分以上の回数で除去可能。最新の機器なので、カラータトゥーにも対応できます。

治療経過として直後から7日くらいは、激しい運動とアルコールは控えましょう。何回施術すれば除去できるかはタトゥーの大きさにもよりますが、ワンポイントの複雑なカラーデザインでも、3~5回程度照射すればほとんど消えます。出力の設定を変えれば期間や回数にも融通が利くため、初めてのレーザー治療に不安があっても心配しないでください。

※ピコ秒=ナノ秒より1/1000秒短い

Qスイッチレーザー

シミやそばかす治療としてよく使われているQスイッチレーザーは、タトゥー除去にも用いられています。黒色のみになりますが、濃さに合わせた照射回数で負担なく除去できるでしょう。Qスイッチレーザーはナノ秒の照射になるため、ピコレーザーよりも施術回数は多めです。メラニンの活性が活発な場合は、施術後に紫外線の影響で色素沈着が起こることも。そのため完全に消えるまでは、肩を露出しない服装も心がけてください。

照射すると軽いヤケドのような状態になり、人によっては痛みや痒みを感じます。波長の短さもあって、ピコレーザーのように深いところまで照射が行き届かないこともあり、除去ムラができてしま可能性もあります。施術後にかさぶたができた場合は、自分で判断して取るのではなく診察してもらいましょう。せっかく除去できたとしても、症状が悪くなっては意味がありません。

ダウンタイムやリスクから選ぶ治療

ダウンタイムを考える

それぞれのダウンタイムは次のとおりです。

剥離治療 2週間くらい(内出血が薄くなる)
植皮治療 2週間くらい(皮膚の生着)
ピコレーザー 基本的にはなし(当日でもシャワー可能)
Qスイッチレーザー 1週間くらい(防水テープで傷口を保護)

メスを使う治療は皮膚へ傷を付けることになるため、1度でタトゥーを除去できたとしても体への負担は少なくありません。術後の経過に異常がなければ、1~2週間くらいで抜糸。少しずつ痛みや腫れも引いてきますが、運動は1ヶ月程期間を空けて様子を見ましょう。

何度も通うレーザーより合理的に感じられるかもしれませんが、術後の経過観察として1~2ヶ月程度は通院する必要があります。患部の状態によって自己管理も重要となり、ケアを間違えてしまうと傷口が悪化したり、思っていたキレイな状態へ戻るまでに時間のかかることも。

タトゥーを除去できても、痛みのある生活を長く続けるとストレスも溜まります。その間はずっと痛み止めを服用しなければならない状態になり、薬の効果も人それぞれです。

更に麻酔や投薬、手術費用や診察料などコストの大きさもあるため、費用負担を抑えるためにはレーザー治療がおススメです。メスを入れるとどうしても手術の跡がわかってしまいますが、レーザーであれば傷跡が残ることもありません。手術に抵抗がある。仕事や家事を休めない。そういう場合はなおさら、ダウンタイムも短く日常生活への支障もないレーザーを使った、痛みや腫れのないタトゥー除去が良いでしょう。

リスクを考える

それぞれのリスクは次のとおりです。

剥離治療 傷口の開き 血腫 感染 ケロイド
植皮治療 皮膚の壊死 血腫 感染
ピコレーザー ほとんどなし(まれに痛みや痒み)
Qスイッチレーザー 痛みがある タトゥーのすべては除去できない

肩のどの当たりにタトゥーを入れているかにもよりますが、切開手術をするためには、ある程度皮膚が伸びることも条件になります。切開後の縫合で、皮膚組織が不足するなんて問題外。皮膚に余裕がなければ、手術そのものを実行できません。余った皮膚を植皮するにしても、移植する部位の皮膚が健康でなければ難しいケースもあります。感染には抗生剤や点滴での対応。傷口の開きには再手術など、症状によって治療する必要があります。

肩の場合は、手術後のガーゼ交換や薬を塗ることも1人ではできません。患部が手の届く範囲にあったとしても、見えないところをケアすることは至難の技。ガーゼを当てることもできないし、状態を確認することも不可能でしょう。特に切除や植皮を行った場合は、術後に出血や浸水液が出ます。診察して医師の許可が出るまでは洗えないため、患部から気になる臭いを感じることも珍しくありません。

乾燥するまでは不安定な状態のため、患部を外部から保護することが大切です。ただ、片手だけのケアは無理なので、誰かにお願いする必要があります。誰にも言わないで消したい。周囲に知られたくない。そういう気持ちがあったとしても、患部の状態を清潔に保とうと思ったら、自分以外の誰かに頼まなければケアを続けることは難しいでしょう。

肩~二の腕、肩~背中など広範囲に渡ってタトゥーがある場合は、手術するとリスクも増えかもしれません。メスを入れる範囲が大きければ大きいほど、徹底した管理が求められます。縫合の甘さや肩甲骨の動きによって傷口に影響が及んでしまう。分割で切除してもらったけど、残りの剥離が難しいと言われた。執刀する医師の技量に左右されるところもあり、実績や技術を確認する必要もあるでしょう。

その点で、レーザー治療は広く照射できる上にリスクも少ないため、安心して任せられます。照射後は患部に刺激を与えないように注意しなければなりませんが、濡らしたり摩擦さえかけなければ大丈夫です。

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