タトゥー除去も、美肌ケアも!ピコレーザーを徹底検証

美容通も絶賛のピコレーザーで、肌の悩みにサヨナラ!

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ピコレーザーの後遺症

美容外科領域などで注目を集めつつある次世代マシン「ピコレーザー」。従来のレーザーとの違いは、パルス幅が短いことです(従来のレーザーのパルス幅は1秒の10億分の1秒のナノ秒、ピコレーザーのパルス幅はは1秒の1000億分の1秒のピコ秒)。パルス幅が短くなることで、従来のレーザーより早く・優しく・キレイにシミやタトゥーなどの除去ができると考えられています。

ここで気になるのが、ピコレーザーの後遺症です。どれだけ効果が高くても、致命的な後遺症が予想されると利用しやすい治療にはなり得ません。ピコレーザーの後遺症を、美容施術の場合とタトゥー除去の場合で紹介します。利用を検討している方は参考にしてください。

ピコレーザーの後遺症

ピコレーザーを用いた施術ではいくつかの後遺症が予想されます。具体的に、どのような後遺症が予想されるのでしょうか。

美容施術の場合

肌

施術内容により、予想される後遺症は異なります。例えば、顔のシミとりにピコレーザーを用いた場合、施術直後から照射部位に赤みが出ます。現れた赤みは数時間程度で治まることが一般的です。また、シミの程度や施術内容などによっては、黒っぽい膜のようなかさぶたができることもあります。かさぶたは数日程度でとれるとされています。

ただ、なかには後遺症に悩んでしまう人がいるのも事実です。たとえば、ある人は「肝斑」に対してレーザーによるシミ取りをしてしまい、逆にシミを増やしてしまいました。肝斑は洗顔等で肌をこすりすぎたことが原因で起きる炎症が色素沈着してしまったもの。見た目ではシミによく似ていますが、レーザー等で刺激すると、消えるどころかシミの原因になるメラニン色素をたくさん放出してしまうという特性をもっています。

良心的なクリニックであれば、カウンセリング時点で肝斑があることに気づき、まずは肝斑を薄くするような食事指導やビタミン療法を勧められますが、なかには利益優先でピコレーザーの施術をするクリニックもあるのです。こうしたクリニックを選ぶと、結果的にシミが増えてしまうという後遺症に悩まされることになるでしょう。

また、ピコレーザーを用いたシミ除去施術で後遺症が起きるケースの多くは、「アフターケア不足」であることが少なくありません。いくらお肌に刺激が少ないピコレーザーといっても、施術後はある程度お肌が刺激を受けて赤くなったり、シミの部分が水ぶくれになったりかさぶたになったりします。

施術後すぐに患部を濡らしてしまったり、きちんと保護しなかったり、処方された保湿用の軟膏等をきちんと塗らなかったりすれば、お肌の再生はうまくいきません。思っていたよりもきれいにシミが消えない、シミが消えたと思ったら色素沈着してしまったという後遺症の多くは、術後のアフターケアを医師の指示通りしっかり行うことで避けることができます。

お肌のターンオーバーには少なくとも2週間以上の時間がかかるので、アフターケアをおろそかにしてお肌トラブルを招いてしまうのは時間の無駄です。多少面倒でも、ピコレーザーによる施術を受けたあとはしっかりと患部をケアしましょう。

ほかに、よくある後遺症の例としては「一旦消えたはずのシミがまた出た」というものもあります。ピコレーザーはシミの除去能力が高く、薄いシミであれば一度の施術で一気にきれいになる場合も多いので、患部が落ち着いてきれいなお肌を取り戻してから数ヶ月後にシミが再発すると動揺してしまう人が少なくありません。

ただ、シミを除去したあと再びシミが浮き出てしまうという現象はレーザーによるシミ取り施術によくある症例で、気にせずきちんと保湿していればまた数ヶ月ほどで消えてなくなることがほとんどです。

シミやレーザーによるシミ取りについて事前に調べていないと、不要なストレスやイライラを抱え込んでしまいます。ストレスは美肌の大敵です。シミが消えたからとUVケアをおろそかにしてしまうと、同じ場所にシミができてしまうこともあるので気をつけましょう。

タトゥー除去の場合

レーザーでタトゥーを除去できる理由は、レーザーがタトゥーの色素に反応することで瞬間的に熱を発して色素が粉砕されるからです。粉砕された色素が体外に排出されることでタトゥーが薄くなります。この点は、従来のレーザーもピコレーザーも変わりません。ピコレーザーを用いた場合も、レーザーが色素に反応して「爆発」を起こすのでタトゥーの除去には痛みを伴います。また、瞬間的に熱を発するので、軽いやけどのような状態になります。

タトゥーに使っている墨の色や、肌のどれくらい奥に墨が入り込んでいるかにもよりますが、シミ取りに比べるとタトゥー除去には高出力のレーザーが必要になるため、後遺症が出やすいです。

とくに、赤、青、黒、緑とさまざまな色が混ざっているタトゥーを除去する場合は痛みも強く出がちですし、何より術後1日ほど経つと大きな水ぶくれになります。水ぶくれができたあと、患部を保護して1週間から2週間ほど経つとかさぶたになって自然とはがれていくのですが、もし自然とかさぶたがはがれるまでに水ぶくれを自分で潰したり、患部をこすったりするとタトゥーがきれいに消えてくれません。

それどころか、患部を刺激したことが原因で色素沈着を起こしてしまう可能性もあります。色素沈着はレーザーでもきれいに取るのが難しいです。可能なのは色素沈着を多少薄くすることだけで、基本的には長い時間をかけて体内からケアしていく必要があります。

また、タトゥーの場合ある程度きれいにタトゥーが消えるまで時間がかかるケースが多いです。何度もクリニックに通うのが面倒になってしまったり、なかなかタトゥーが薄くならないことで諦めてしまったりすると、中途半端にタトゥーが薄くなった状態で過ごさなければなりません。

他の施術方法との比較

ピコレーザーでは、以上の後遺症などが予想されます。基本的には、従来のレーザーとよく似た後遺症が予想されますが、従来のレーザーに比べ後遺症は軽いと考えられています。

美容施術の場合は、従来のレーザーに比べて痛みが少ない、赤みがでにくい、かさぶたができても早くとれる、点状出血が起こりにくい、色素沈着のリスクが低いなどのメリットがあります。このほかにも、小さなシミまで取れやすい、効果の実感が早いなどの特徴もあります。従来のレーザーに比べ後遺症が少ないので、施術後のケアは軟膏を塗るだけで良いことが多いようです。基本的に、テープを貼る必要はないのでダウンタイムの少ない施術方法といえるでしょう。

タトゥー除去の場合は、従来のレーザーに比べて痛みが少ない、火傷の程度が軽いので傷痕ができにくい、火傷の程度が軽いので強いレーザーを照射できる、少ない回数で治療できるなどのメリットがあります。従来のレーザーでは治療できなかったカラーにも対応(緑や紫、ターコイズブルーにも効果がある)できる、色が消えるまでの時間が短い、従来のレーザーよりも綺麗に仕上がる(従来のレーザーではこれ以上綺麗にならないといわれたタトゥーの治療も可能)などの特徴もあります。

以上の違いから分かる通り、ピコレーザーは従来のレーザーに比べ効果が高く肌に優しいと考えられています。ピコレーザーは、出来るだけ早く、出来るだけ綺麗に、後遺症を避けながらシミやタトゥーなどを取り除きたい方にオススメです。残念な点は、高価な最新レーザー機器なので導入しているクリニックが少ないことです。首都圏でピコレーザーを導入しているクリニックを紹介しているので、ピコレーザーが気になる方は「ピコレーザーの徹底検証を詳しく見る>> 」を参考にクリニックを選んでみてはいかがでしょうか。

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