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ピコレーザー治療は保険適用になる?

肌の様々な悩み・トラブルに対応できるピコレーザー治療。そんなピコレーザー治療は保険適用になるケースと自由診療扱いになるケースがあります。このページではピコレーザー治療において保険適応になる場合と自由診療になる場合について紹介するので、ピコレーザー治療を受ける際の参考にしてください。

治療する対象によって保険適用になる可能性がある

ピコレーザー治療というと保険が適用されないため、多額の治療費がかかるというイメージを抱いている方が多いでしょう。しかし肌悩みによっては、ピコレーザー治療は保険適用になることも。経済的な負担を少しでも軽減するために、保険適用か自由診療になるのかチェックしてください。

保険適用になるもの

太田母斑

太田母斑とは、ひたいや顔面に現れることの多い青あざのことです。生後半年程度に現れることが多いですが、思春期以降に現れることも。眼球の白目に現れるケースについては「眼球メラノーシス」と呼ばれており、現状太田母斑の主な原因は、はっきり分かっていません。ただメラニン色素の異常によって呈する症状だという点は判明しており、遺伝性ではなく先天性の原因があるのではないかと言われています。

治療法はレーザーによる治療がメインです。保険診療だとレーザー治療は5回までとなっており、治療時間は大きさによって異なりますが10分程度でしょう。

異所性蒙古斑

蒙古斑といえば、生後1週ごろから1ヶ月ごろまでに青いシミが臀部や背中に現れるもので、6歳ごろまでに自然に消失するケースがほとんどです。そのため乳児に見られる蒙古斑に関しては特に問題ないため、心配する必要はありません。しかし臀部や背中の部位以外にも蒙古斑が現れることがあり、これが「異所性蒙古斑」と言われています。異所性蒙古斑は学童期ごろまでに薄くなるケースが大半ですが、大人になっても残ってしまうケースも。発症した部位にもよりますが精神的苦痛を感じる場合などは、レーザー治療を行えます。保険診療での照射は5回までとなっているので注意してください。

外傷性刺青

交通事故や転倒などで外傷を負った際、砂や石、アスファルトの色素などの異物が侵入した状態のまま傷が治ってしまい、その異物が皮膚の表面から透けて見える状態のことです。ほかにも子どもが鉛筆を刺してしまい、芯が肌に残るケースなどもあります。基本的に外傷性刺青は自然消失することはなく、レーザー治療や植皮、手術などの治療しか外傷性刺青を消す方法はありません。レーザーの場合、保険診療での治療は5回までとなりますが、皮膚の深い部分の色素沈着なら複数回レーザー照射が必要になるでしょう。

保険適用にならない・なりにくいもの

タトゥー除去

なんらかの理由でタトゥー除去を希望する人も多くいますが、このケースだと保険は適用されません。黒一色のタトゥーであれば基本的に従来のマシンでも除去しやすく、小さければ1回の照射でも十分に薄くすることはできるでしょう。ただ従来のマシンだとカラフルなタトゥーを薄くすることは難しいケースも。ピコレーザーなら全ての色にレーザーが反応できるため、カラフルなタトゥーにも対応しています。さらに従来のマシンよりも少ない回数でタトゥー除去ができるなどメリットも多いでしょう。

そばかす・シミ治療

そばかすやシミに悩んでいる方も多いでしょう。このケースも保険適用となることは難しいです。大きさによっても異なりますが、比較的小さなシミの場合はピコスポットを行うケースが多く、肌へのダメージを抑え色素を破壊するピコトーニングを活用するケースもあるでしょう。人によっては痛みや赤みが現れることもありますが、数日で収まるケースがほとんどです。

小じわ治療

乾燥や紫外線のダメージ、ターンオーバーの乱れなどが原因となり、小じわが目立ちやすくなります。そんなケースだと自由診療扱いとなるので、全額自費で支払わなければなりません。ピコフラクショナルという方法で、真皮のコラーゲンの生成を促進し、肌にハリを与える治療が効果的でしょう。人によっては赤みが現れることもありますが、半日から1日程度で収まることが大半です。炎症も少なく抑えられるため、ダウンタイムもほとんどないといった特徴があります。すぐに化粧ができるため、日常生活への支障は少ないでしょう。

毛穴治療

毛穴の開きや黒ずみなどが気になっているケースにも、ピコレーザーは効果的と言われています。皮脂の過剰分泌によって皮脂の出入り口である毛穴が広がってしまう、分泌された皮脂が酸化することで毛穴が詰まる黒ずみ、コラーゲンやエラスチンの生成が減少することで起こるたるみ毛穴などの悩みを抱えていることが多いでしょう。それらの悩みはピコフラクショナルによる治療が一般的で、真皮に刺激を与えることによって毛穴の悩み改善に繋がります。このケースでも保険適用外となり、クリニックが定めた費用がかかってくるので注意してください。

まずは医師に相談

ピコレーザーと言っても、必ずしも自由診療扱いという訳ではありません。太田母斑や異所性蒙古斑、外傷性刺青などのケースだと保険適用になるケースもあり、治療の費用を抑えることも可能です。安易に高額な治療費がかかると諦めずに、まずは気になるクリニックで相談してみてください。カウンセリングで治療費や治療内容の説明を受け、そのあとで治療を受けるかどうかを判断すると良いでしょう。

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